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Halliday G2のレビュー

INMO GO3RayNeo iOLeion Hey 2Even G2Rokid GlassesMeta Ray-Ban DisplayMemoMind OneHalliday G2MIRA Glasses

外部資料をまとめたページ · 2026-10-30時点 · 自分で測った値ではありません 詳しく →

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価格(最大、米国の公式表示価格 USD)
韓国での購入・サポート
最大輝度(最小)
視野角(最小)
画質
重さ(最大)
充電ケース容量(最小)
カメラ・音声
バッテリー・ケース
防水・バッテリー交換
無線接続
操作方式
拡張・センサー
翻訳言語
韓国語アプリ・ナビ
AI機能・料金
度付きレンズ方式

INMO GO3

INMO GO3

基本
58g / 2026-04発売 / 米国 $509(11/2 08:00 EDTまでの期間限定セール、定価$699) / 韓国ウォン定価なし
画面
両眼Micro LED導波路 / 緑単色 / 640×480 / 1,500nits / 視野角30°
チップ・接続
デュアルコアCPU / 256MB + 64GB / IMOS-3.0 lite / Bluetooth 5.4 / Wi-Fi 2.4GHz
カメラ・音声
カメラ8MP / スピーカー2基 / マイク4基
バッテリー
270mAh交換式 × 2 / 翻訳最大3時間(1個あたり) / 充電ケース1,300mAh付属
AI・翻訳
オンライン127言語 / オフライン9言語 / ChatGPT・Gemini基盤のINMO AI / HERE Mapsの徒歩・自転車案内
度付き・韓国
インサート式度付き / 公式ストアが韓国へ発送 / 韓国のA/S窓口なし(公式センターは米国・日本・欧州) / 韓国語アプリ(iOS)

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¥99,800↗
米国 $509 · 報道ベース
日本 ¥99,800(報道)
RayNeo iO

RayNeo iO

基本
33g / 2026-09発売 / 米国 $499(標準) / 韓国ウォン価格なし
画面
両眼MicroLED回折導波路 / 緑単色 / 解像度非公開 / 1,300nits / 視野角23.5°
チップ・接続
チップ・メモリ・OS未確認 / Bluetooth 5.4
カメラ・音声
カメラなし / スピーカーなし / マイク4基+骨伝導センサー
バッテリー
240mAh / 通常使用48時間 / 充電ケース2,000mAh別売($549バンドル)
AI・翻訳
オンライン55言語 / オフライン翻訳9ペア / RayNeo AI + Gemini / ナビなし
度付き・韓国
購入時に注文する度付き一体型 / 韓国での公式販売・サポートなし / 韓国語アプリUI(iOS)

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¥89,999↗
米国 $499
Leion Hey 2

Leion Hey 2

基本
49±2g / 中国で2025-06発売 / 米国 $549
画面
MicroLED導波路 / 緑単色 / 480×640 / 1,500nits / 視野角25°
チップ・接続
Bestechnic BES2800 / RAM 64MB / 独自ファームウェア / BLE 5.4 / Wi-Fi 2.4GHz
カメラ・音声
カメラなし / スピーカーなし / マイク4基
バッテリー
245mAh / 充電あたり最大8時間 / 充電ケース3,100mAh付属
AI・翻訳
基本11言語 / 一部言語のみオフライン(ダウンロードパック) / AI Q&A
度付き・韓国
マグネット式スナップオンインサート / 韓国での正規販売なし / アプリは韓国語非対応

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$549↗
日本での正規販売は未確認
Even G2

Even G2

基本
36g / 2025-11発売 / 米国 $599 / 韓国 1,099,000ウォン(正規販売)
画面
両眼Micro LED導波路 / 緑単色 / 640×350 / 1,200nits / 視野角27.5°
チップ・接続
チップ・OS非公開 / BLE 5.4 / Wi-Fi記載なし
カメラ・音声
カメラなし / スピーカーなし / マイク4基
バッテリー
192mAh / 通常使用 約2日 / 充電ケース2,000mAh付属
AI・翻訳
音声入力37→テキスト33言語(公式の一覧、宣伝は35以上) / オフライン翻訳なし / Even AI / 徒歩・自転車ナビ
度付き・韓国
一体型カスタムレンズ(眼鏡店でのオフライン注文のみ、パピルス8店舗) / 製作は公式で4週間以上・度付き交換費200,000ウォン / 2026-08韓国正規発売(公式モールSOLD OUT、11/9~11/15以降の出荷) / 国内A/S: 公式販売店での購入に1年無償(公式告知) / 韓国公式ストアの返品は7日 / 韓国語アプリ対応

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¥99,800↗
米国 $599
Rokid Glasses

Rokid Glasses

基本
約49g / 2025-11グローバル発売 / 米国 $619 / 韓国 999,000ウォン
画面
両眼Micro-LED導波路 / 緑単色 / 480×640 / 最大1,500nits / 視野角30°
チップ・接続
Snapdragon AR1 Gen 1 / RAM 2GB・ストレージ32GB / YodaOS / Bluetooth 5.3 / Wi-Fi 6
カメラ・音声
カメラ12MP / スピーカー2基 / マイク4基
バッテリー
210mAh / 混合使用8〜10時間(グローバルFAQ、レビューは条件で異なる) / 充電ケース3,000mAh別売
AI・翻訳
オンライン89言語 / オフライン6言語(韓国語を含む、韓国公式ページ) / ChatGPT・Gemini選択 / Google Mapsナビ(公式は韓国国内では動作せず・非公式アプリRokid Connectでスマホのナビ画面を映すと紹介、未確認)
度付き・韓国
公式マグネット式度付きフレーム / 韓国正規販売(Crebity) / 1年無償A/S(起算日は購入日・開通日を併記)、直接購入品は対象外 / クリップオン式サングラス59,000ウォン / 韓国語アプリ対応

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¥109,890↗
米国 $619
Meta Ray-Ban Display

Meta Ray-Ban Display

基本
69g(報道ベース) / 米国で2025-09-30発売 / 米国 $799(Neural Band込み)、度付き接合+$200 / 韓国ウォン価格なし
画面
単眼(右レンズ)フルカラー — 方式はWiki1件(2次情報) / 600×600 / 最大5,000nits(報道ベース) / 視野角約20°(報道ベース)
チップ・接続
Snapdragon AR1 Gen 1(Wiki1件、2次情報) / 対応スマートフォン+Meta AIアプリ+Metaアカウント+インターネットが必要
カメラ・音声
カメラ12MP / ミュージックカード・通話機能(スピーカー数は2次情報)
バッテリー
メガネ最大6時間(混合使用)、ケース込みで最大30時間 / Neural Bandは最大18時間
AI・翻訳
Meta AI(答えを画面に表示) / 字幕・一部言語の翻訳(言語一覧は未確認) / 徒歩ナビ(一部の都市でベータ) / リストバンドNeural Bandの筋電図(EMG)入力
度付き・韓国
韓国での正規販売なし / 単焦点−4.00〜+4.00、購入時に決め製造段階で接合・後からの変更不可 / 韓国での度付きルートなし・A/S・KC・韓国語は未確認

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$799↗
日本での販売は未確認
MemoMind One

MemoMind One

基本
46.6g / 2026-01 CES公開・Kickstarter中断 / 定価$599(Standard $399は期間限定の販促) / 韓国ウォン価格なし
画面
両眼マイクロLED+透明導波路 / 緑単色 / 640×350 / 2,000nits / 視野角25°
チップ・接続
チップ・メモリ未確認 / Bluetooth 6.0 / 公開SDK(GitHub、C・JavaScript)
カメラ・音声
カメラなし / オープンイヤースピーカー / マイク3基
バッテリー
混合使用16時間以上 / 充電ケースなし(専用アダプタ)
AI・翻訳
翻訳53言語(公式最新)/FAQは26以上 / Memo AI・字幕・テレプロンプター・録音要約 / Memo+ 月$19.99(任意)
度付き・韓国
一体型ZEISS度付きレンズ(単焦点のみ) / 韓国での正規販売・A/S・KCは未確認 / アプリの韓国語は未確認・グラスのシステムは韓国語を含む(FAQ)

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$599↗
日本での販売は未確認
Halliday G2

Halliday G2

基本
49g / 2026-09-15初出荷 / 米国 $599(発売記念: $50オフ+度付き無料) / 韓国ウォン価格なし
画面
両眼導波路+デュアルマイクロLED / 緑単色 / 600×300 / 1,600nits / 視野角25.2°
チップ・接続
チップ・OS非公開 / Bluetooth 5.4 / Wi-Fi 2.4GHz
カメラ・音声
カメラなし / オープンイヤースピーカー / マイク4基
バッテリー
210mAh / 通常使用12時間 / 充電ケースなし(磁気ケーブル)
AI・翻訳
翻訳・Meeting Flow 45以上の言語 / 会議中心(字幕・決定の追跡・要約)、ナビなし / Meeting Flowはクレジット制サブスク(料金は2次報道)
度付き・韓国
度付きは注文時に選択(範囲は公式ページ間で食い違い) / 韓国での正規販売・A/S・KCは未確認・公式ストアの海外直送 / アプリとグラスのシステムは英語のみ

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$599↗
日本の現地価格は未発表(日本メディア、2026-07)
MIRA Glasses

MIRA Glasses

基本
39g / 2026-04-30販売開始 / 米国 度なし$649・度付き$749(コントロールリング付き) / 韓国ウォン価格なし
画面
両眼デュアル導波路 / 表示色の公式記載なし(SDKドキュメントは16階調グレー) / 640×480 / 最大2000 units(単位の記載なし) / 視野角28° / 60Hz
チップ・接続
チップ・メモリ・OS非公開 / BLE 5.2 / iPhone専用(アプリはiOS 18.0以降) / 公開SDK(ドキュメント・GitHub)
カメラ・音声
カメラなし / デュアル内蔵スピーカー / デュアルMEMSマイク
バッテリー
公式20時間(10-21保存版までは10時間) / フル充電40分 / 充電ケースなし(マグネット式充電器)
AI・翻訳
翻訳60以上の言語(韓国語を含む) / セッション単位の文字起こし・ノート・ライブ字幕・話者識別・テレプロンプター / 公式の最新: コア機能とAI利用は無料(直前まで月$20の任意プラン)
度付き・韓国
度付き: 受注生産の1.74レンズ(+$100)、韓国ルート未確認 / 韓国での正規販売・A/S・KCは未確認・公式ストアは米国配送のみ / アプリ・グラスのUIは英語(ストアの言語は英語のみ)

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$649↗
日本での正規販売は未確認・公式ストアは米国配送のみ

値は2026-10-30のWeb確認結果です。根拠は各項目の ↗ を押してください。価格は頻繁に変わります。

製品写真は各メーカー公式サイト(2026-11-06確認)の製品画面をキャプチャしたもので、著作権は各メーカーに帰属します。

INMO GO3

58 g1,500 nits30°¥99,800米国 $509 · 報道ベース

米国公式ストア。定価$699からの期間限定セール価格(2026-11-02 08:00 EDTに終了、以後は定価)↗

基本情報 (4)

発売時期
2026-04(Kickstarter 4/2)・日本2026-07-30・韓国ワディズ2026-08-18↗
メーカー
Sichuan Yingmu Technology(INMO)・中国四川省/米国法人INMO Innovation US↗
モデル・フレームの種類
型番IMG301・米国バンドル6種(単品/Ring4/Speaker/サングラス/フルキット)・日本は2色↗
カラー
日本はBlack Red・Black Silver(米国公式ストアは色選択なし)↗

ディスプレイ (9)

ディスプレイ方式
両眼グリーンMicro LED+回折光導波路↗
表示色
グリーン単色↗
解像度(片目)
640×480(公式表記、片目かは明記なし)↗
最大輝度
1,500nit(調整可能)↗
視野角(FOV)
30°↗
リフレッシュレート
未確認
レンズ透過率
未確認
表示位置・レイヤー
仮想画面は約2m先に結像(公式の度付き案内)・位置調整の可否は未確認↗
外部への光漏れ
公式数値なし・レビュアー1件が光漏れを指摘(資料の引用、未検証) 資料

外観・装着・耐久 (7)

重さ
約58g(公式)/実測58.83g/中国インタビューでは53g↗
サイズ
フレーム幅・テンプル長は非公開・テンプル最薄部約8mm↗
フレーム素材
アルミ合金+PA(ポリアミド)↗
ヒンジ・テンプル
テンプルは左右独立15°調整・8mmスリム(ヒンジ方式は記載なし)↗
ノーズパッド
エアクッションノーズパッド・高さ調整/交換の可否は未確認↗
防塵・防水等級
防塵防水等級なし。公式FAQは防水として扱わないよう案内↗
サングラスクリップ
マグネット式クリップオンサングラス$29(偏光TAC・2.15g)・日本5,500円↗

度付きレンズ (6)

度付きレンズの方式
インサート(クリップイン)式・専用近視フレームに装着、公式でオーダー↗
度数の範囲
近視-10/-12/-16D・乱視-2/-2/-4D(1.6/1.67/1.74)・ガイド750/450度・遠視/老眼は不可↗
累進・多焦点
オンラインは単焦点(遠用)のみ・ADDは無視・累進は提携眼鏡店経由のみ↗
度付きレンズの費用
$95(1.6)/$105(1.67)/$130(1.74)・専用フレームは別売↗
製作期間・キャンセル・変更
製作+営業日7日・製作開始後キャンセル不可・決済後の変更不可・返品不可↗
韓国での度付きレンズの入手ルート
公式ストアの度付き注文は韓国配送可・ワディズで度付きフレーム追加30,000ウォン・韓国の眼鏡店加工案内なし↗

カメラ・オーディオ (7)

カメラ
✓ あり:800万画素↗
写真・動画のスペック
写真800万画素(3264×2448)・120°超広角・動画最大60秒(720p/30fps、歪み補正)↗
プライバシー保護機能
前面の録画インジケーター・カメラカバー9枚同梱・全写真/動画にINMOウォーターマーク↗
スピーカー
✓ あり:2基↗
マイク
4基・指向性/360°集音をGOボタンで切替↗
骨伝導センサー
未確認
翻訳音声の出力
スマホまたは別売INMO Speaker($49)から出力・Speakerは36言語↗

バッテリー・充電 (10)

本体バッテリー容量
270mAh交換式バッテリー×2(装着1+予備1)↗
交換式バッテリー
✓ はい:マグネット式・約5秒で交換(交換後に再起動が必要)↗
使用時間(公式)
1個あたり翻訳3時間・テレプロンプター3.3時間・音楽/通話4.5時間・待受8時間+・予備とケースで最大24時間↗
連続翻訳時間
バッテリー1個あたり最大3時間↗
充電ケースの容量
1,300mAh↗
充電ケース付属
✓ はい:充電ケース同梱↗
ケースでの充電回数
バッテリー3~4回分↗
充電方法
交換バッテリーは充電ケースで充電・USB-Cケーブルは付属しない↗
充電時間
未確認
電源オフ
電源ボタン3秒長押しでオン/オフ・8秒で強制再起動・バッテリー交換後は自動で電源オフ↗

チップ・接続・プラットフォーム (10)

メインチップ
デュアルコアCPU(公式、型番非公開)/資料上はUNISOC W337↗
RAM・ストレージ
256MB+64GB(公式「ストレージ」欄。ASCIIはRAM 256MBと解釈)↗
OS
IMOS-3.0 lite(RTOSベース)↗
Bluetooth
Bluetooth 5.4↗
Wi-Fi
Wi-Fi 2.4GHz↗
測位(GPS)
未確認
センサー
未確認
スマホ対応・アプリ
INMO Globalアプリ必須・iOS 17.0以降(App Store)・Android(最低バージョン記載なし)↗
スマホなしで動く範囲
スマホ接続が前提。オフライン翻訳もペアリング維持が必要・本体に64GB保存↗
SDK・開発者向け
一般公開のSDKなし。一部パートナーにのみ提供開始(日本の発表を伝える記事の引用原文で確認)。INMOの開発者ポータルとGitHubのUnity SDKはAir3向けでGO3には該当しない↗

操作方法 (4)

テンプルのタッチ
あり:テンプルのタッチパッド(タップ=決定、ダブルタップ=戻る、スワイプ=切替)↗
リング・別売コントローラー
INMO Ring4は別売$119(定価$139)・現在Lサイズのみ・返品不可↗
音声の呼び出しワード
音声・タップ・電源長押しでAI起動・呼び出しワードの文言は未確認↗
物理ボタン・ダイヤル
電源ボタン+GOボタン(長押しでショートカット割当可)・ダイヤルなし↗

AI・翻訳・機能 (14)

翻訳の対応言語数
オンライン127(ストア)/出力98・認識78(発表)・会話 Android78/iOS82・オフライン9(iOS13表記も)↗
オフライン翻訳
あり:9言語(英・中簡・日・西・韓・仏・独・露・タイ)、韓国語を含む・スマホ接続が必要↗
翻訳の遅延
公式は「ミリ秒遅延」と宣伝・販売元は0.5秒と主張・ASCII実機は短い発話で2~3秒(2026-09-01掲載、アプリ2.3.0・OTA以前の測定)↗
ライブ字幕
あり:リアルタイム字幕(360°集音)・二言語/翻訳のみ表示・履歴はアプリに保存↗
写真・視覚翻訳
あり:カメラで撮った文字を翻訳(要インターネット)・画像をAIに質問可↗
テレプロンプター
あり:7言語の音声追従自動送り(韓国語含む)・AndroidはTXT、iOSはTXT/PDF/Word↗
AIアシスタント・モデル
ChatGPTとGeminiを使うINMO AI(音声起動・記憶・画像質問・AIノート)↗
会議の録音・要約
あり:対面・電話・WhatsApp/Zoom通話を録音→自動文字起こし→ワンタップAI要約↗
常時ログ(ライフログ)
常時ログの公式記載なし・手動のAIノート(音声+写真)のみ確認↗
道案内
HERE Mapsの徒歩・自転車ナビ+ミニマップ・音声はスマホ・韓国での動作は未確認↗
通知
通話・メッセージ・アプリ通知を表示・アプリ別管理・サイレント・自動点灯↗
音楽・通話
テンプルのタッチで再生/停止/曲送り・オープンイヤースピーカーで音楽・通話(4.5時間)↗
サードパーティアプリ
サードパーティアプリは導入不可・公開SDKなし(パートナー限定)↗
話者の識別
会議の文字起こしで話者分離の報告あり(公式確認なし) 資料

価格・購入・韓国での対応 (11)

米国価格
$509期間限定セール(定価$699)、2026-11-02 08:00 EDTに終了し定価に戻る・フルキット$675(定価$936)↗
韓国価格
公式の常時ウォン価格なし・ワディズ正規発売899,000ウォン(定価1,069,000)・単品890,000、9/7終了↗
日本・欧州・英国の価格
日本99,800円(税込・7/30発売)・Ring4 17,600円・クリップ5,500円・欧州/英国は公式でUSD決済↗
サブスク・追加課金
サブスクの記載なし(ワディズ「購読料0ウォン」)・公式ストアにも案内なし↗
主なアクセサリーの価格
Ring4 $119・Speaker $49・サングラス$29・予備バッテリー$49・ケース$49・度付き$95~$130↗
同梱品
本体(バッテリー1)・予備バッテリー・充電ケース・クロス・説明書・カメラカバー9枚・ケーブルなし↗
保証・返品
本体EU2年/他1年(受取翌日から)・アクセサリー1年・inmo.com直販品のみ・サービスセンターは米国・日本・EU(韓国なし)・30日返品(処理費$20を理由を問わず控除)・度付き/Ring4/Speakerは返品不可↗
韓国での販売・アフターサービス
公式ストアは韓国配送可(10~15営業日・USD)・ワディズ正規発売は終了・韓国での常時販売は確認できず・韓国のA/S窓口なし(公式サービスセンターは米国・日本・欧州、保証はinmo.com直販品のみ)↗
アプリの韓国語対応
あり:iOS App StoreのINMO Global言語一覧に韓国語(17言語のうち。現行の3.0.0・2026-10-30のページで確認)・韓国ストア説明も韓国語↗
グラス画面の韓国語対応
未確認:初回起動時に言語選択はあるが韓国語の有無は公式記載なし↗
翻訳に韓国語を含む
はい:オフライン翻訳9言語とテレプロンプター7言語に韓国語を含む(公式)↗

開発者向け (7)

SDKの公開・アクセス
一般公開のSDKなし。日本の発表で「SDKはすでに一部パートナーへの提供を開始済み」とされた。用途例は空港レンタル・観光ツアー・ホテル/博物館の多言語案内(報道、引用原文を確認)。一般公開の時期は見つからず↗
開発者ポータル・ドキュメント
GO3向けの公式開発者ドキュメントは見つからず。developer.inmolens.com(開発者ポータル)とGitHubのINMOXR/air3-unity-sdkはAir3向けでGO3向けではない。Air3はAndroidベースの別製品なので混同に注意(二次の整理サイト基準、資料日2026-08-24)↗
開発方式
確認できたものなし — GO3向けのフレームワーク・サンプル・GitHubは見つからず。(Air3はAndroid 14とUnity SDKベータがあるが、GO3とは別製品)
ハードウェアへのアクセス範囲
開発者向けのアクセス範囲に関するドキュメントなし(未確認)。製品の事実のみ: カメラ(物理カバー)・マイク4基(ビームフォーミング)・スピーカー2基 — 開発者が使えるかは別問題↗
配布・インストール方式
サードパーティアプリのモデルやストアに関するドキュメントは見つからず。二次の整理サイトは「小売販売専用(Retail sale only)、開発者モードのドキュメントなし」と評価(Air3にはGoogle PlayとADBサイドロードがあるが別製品)↗
費用・規約
未確認 — 公開SDKがなく、規約・費用を確認できない
韓国の開発者向けサポート
未確認 — 韓国の開発者向け案内は見つからず(韓国のA/S窓口もなし)。公式ストアの購入者レビュー1件に「Missing SDK limits usage」(SDKがなく活用が制限される)との記載 — 購入者1人の主張

RayNeo iO

33 g1,300 nits23.5°¥89,999米国 $499

米国公式ストアの標準価格。充電ケース付きバンドルは$549↗

基本情報 (4)

発売時期
2026年9月(8/21発表・9/4発売)↗
メーカー
RayNeo(RayVision AR Limited・香港)・2021年に中国・深圳で設立↗
モデル・フレームの種類
クラウンパント型1種・通常/充電ケース付き・度なし/度付き↗
カラー
ポーラーナイト(グレー)・デューン(ゴールド)↗

ディスプレイ (9)

ディスプレイ方式
両眼MicroLED+回折導波路(Blue Lake)・Firefly Nano光学エンジン0.085cc↗
表示色
モノクログリーン↗
解像度(片目)
公式非公開/第三者計測 540×280(Innovision Chimo M06パネル)↗
最大輝度
1,300ニット(アイレベル・公式)/レビュー表記1,200↗
視野角(FOV)
23.5°(対角・公式)/計測 約23°(22°×7°)↗
リフレッシュレート
未確認
レンズ透過率
97%(アクティブディスプレイ透過率・公式)↗
表示位置・レイヤー
視野の上寄り(レビュー)・アプリで表示の高さ/遠近を調整可↗
外部への光漏れ
公式の個別主張なし(「見えないディスプレイ」訴求)/資料:前の人に文字が読めるとの実測 資料

外観・装着・耐久 (7)

重さ
33g(公式)/実測37.6g(ゴムカバー込み・第三者)↗
サイズ
未確認
フレーム素材
フロントAZ91Dマグネシウム・アルミ合金・テンプルは航空宇宙グレードのチタン合金・金属80%以上↗
ヒンジ・テンプル
クラウンパント型・チタンテンプル+シリコンチップ・ヒンジ構造は非公開↗
ノーズパッド
ノーズパッドキット付属・サイズ違いのブリッジに交換可↗
防塵・防水等級
IP54(防塵・防滴)↗
サングラスクリップ
iO用サングラスクリップは公式ストアのアクセサリー一覧になし↗

度付きレンズ (6)

度付きレンズの方式
購入時に注文する一体型度付き(ディスプレイ光学と一体化)・購入後の追加不可↗
度数の範囲
未確認(注文時にSPH・CYL・AXIS・PDを入力・範囲の数値は未掲載)
累進・多焦点
未確認(累進・多焦点の可否は公式に記載なし)
度付きレンズの費用
追加料金 米国+$159・英国+£149・EU+€169・日本+¥26,800(米国合計$658/ケース付き$748)↗
製作期間・キャンセル・変更
通常3週間以内に発送・注文後24時間以内のみ変更/キャンセル可・以降は不可↗
韓国での度付きレンズの入手ルート
韓国の眼鏡店での加工ルートなし(度付きは購入時に公式注文のみ)・韓国配送は未確認↗

カメラ・オーディオ (7)

カメラ
✕ なし(カメラなし設計)↗
写真・動画のスペック
該当なし(カメラなし)↗
プライバシー保護機能
カメラなし・マイク使用時はテンプル先端の白色インジケーター・データは端末内で匿名化↗
スピーカー
✕ なし(音声入力のみ)↗
マイク
4マイクアレイ+骨伝導センサー↗
骨伝導センサー
✓ あり(装着者の声の分離用)↗
翻訳音声の出力
グラスは字幕のみ・自分の発言の翻訳音声はスマホで再生↗

バッテリー・充電 (10)

本体バッテリー容量
240mAh↗
交換式バッテリー
✕ いいえ(内蔵の単一セル・交換式の案内なし)↗
使用時間(公式)
通常使用48時間(最大2日)・連続録音18時間・装着待機63時間・折りたたみ待機250時間↗
連続翻訳時間
6.2時間(連続字幕・翻訳・公式)↗
充電ケースの容量
2,000mAh(別売の充電ケース)↗
充電ケース付属
✕ いいえ(別売$69またはケース付きセット)・標準ケースに充電機能なし↗
ケースでの充電回数
最大5回フル充電(公式)↗
充電方法
ノーズブリッジに付ける充電クリップ(USB-C・5.2g)または充電ケース(2ピン接点)・本体にUSB-C端子なし↗
充電時間
25分で80%(充電クリップ・公式ブログ)・満充電時間は未確認↗
電源オフ
電源オフの案内なし・折りたたむと待機(250時間)/レビュー:切れず数日放置で30〜40%放電↗

チップ・接続・プラットフォーム (10)

メインチップ
未確認(公式非公開)
RAM・ストレージ
未確認
OS
未確認
Bluetooth
Bluetooth 5.4・Apple MFi認証↗
Wi-Fi
公式スペックに記載なし(Bluetoothのみ)/資料:なし・スマホ経由 資料
測位(GPS)
グラス自体のGPS記載なし・アプリがスマホの位置情報を使用↗
センサー
骨伝導・モーション(HeadUp角度・うなずく/首振り)・折りたたみ検知/照度・近接は未確認↗
スマホ対応・アプリ
アプリ「RayNeo AI」・iOS 15.0以降・Android対応(最低バージョン未掲載)↗
スマホなしで動く範囲
スマホ接続が前提(アプリ必須)・ネットなしでもオフライン字幕・翻訳は可↗
SDK・開発者向け
iO向けの公式SDK・開発者資料は確認できず(存在しない証拠ではない)。RayNeoの公式開発者リソース(開発者プラットフォーム・ARDK・AI Studio)はX3 Pro中心で、iOが対象かは未確認。非公式ツールはあるが公式サポートではなく、おすすめしない↗

操作方法 (4)

テンプルのタッチ
テンプルタッチなし(入力はSmart Crown・音声・頭部ジェスチャー)↗
リング・別売コントローラー
別売リングなし・右テンプルにSmart Crown内蔵↗
音声の呼び出しワード
「Hey RayNeo」または「OK RayNeo」(英語)・Smart Crownのダブルクリックも可・韓国語の呼び出しは未確認↗
物理ボタン・ダイヤル
Smart Crown(回転・クリック、長押しでダッシュボードへ、ダブルクリック割当可)・電源ボタンの案内なし↗

AI・翻訳・機能 (14)

翻訳の対応言語数
オンライン55言語・109アクセント(FAQは110)・スマホ連携で双方向・オフライン翻訳9ペア↗
オフライン翻訳
翻訳9ペア(中↔英・仏・西・独・日、英↔日・西・独・仏)・オフライン字幕6言語・韓国語なし↗
翻訳の遅延
約1秒(メーカー主張)/公式の別記事は約1.2秒・独立した計測なし↗
ライブ字幕
あり — リアルタイム字幕・翻訳、自分の声は除外、過去字幕の確認、セッション保存↗
写真・視覚翻訳
なし(カメラなし)↗
テレプロンプター
あり — スマートフォロー・自動スクロール・手動の3モード、TXT/DOC/DOCX/PDF取り込み↗
AIアシスタント・モデル
RayNeo AI+Gemini 3.1 Flash Lite無料・VIP(月$9.99)でGPT・Claude・DeepSeek・Kimi・Qwenを追加↗
会議の録音・要約
ボイスメモ:ワンタップ録音→文字起こし(100言語以上・話者分離)→AI要約・ToDo整理↗
常時ログ(ライフログ)
ライフログ:会話をテキストのみ保存(原音は保存せず)→デイリーサマリー・連続録音18時間↗
道案内
道案内機能なし(ダッシュボード・アプリ一覧にナビ項目なし)↗
通知
スマホ通知をグラスに表示(アプリ選択)・うなずきで確認、首振りで閉じる・集中モードでミュート↗
音楽・通話
音楽・通話不可(スピーカーなし)・マイクは音声操作と録音用↗
サードパーティアプリ
サードパーティアプリの案内なし・内蔵機能のみ(字幕、ボイスメモ、テレプロンプター、ライフログなど)↗
話者の識別
あり — 文字起こしで話者分離・名前変更、マイクアレイで装着者と相手を識別↗

価格・購入・韓国での対応 (11)

米国価格
$499(通常)・$549(充電ケース付き)・度付き$658/$748・ハロウィンセール15%OFF表示(決済時適用、表示価格には未反映)↗
韓国価格
韓国公式のウォン価格なし(韓国ストアなし)↗
日本・欧州・英国の価格
英国£469/£519・EU €549/€599・日本¥89,999/¥99,000(通常/ケース付き・日本は税込)↗
サブスク・追加課金
無料:RayNeo AI+Gemini 3.1 Flash Lite・追加モデルはVIP月US$9.99・韓国App Store「AI Plan」月₩17,000/年₩179,000↗
主なアクセサリーの価格
充電ケース$69(日本¥12,900)・予備充電クリップ$25(日本¥9,999)↗
同梱品
本体・充電機能なしケース・充電クリップ・クロス・ノーズパッドキット・ドライバー/シリコンチップ・ガイド(セットは充電ケース追加)↗
保証・返品
1年限定保証・30日間無料返品・30日間価格保証・度付き特注品は品質不良以外返品不可↗
韓国での販売・アフターサービス
韓国の公式ストア・サポートなし(国選択に韓国なし)・Global(USD)ストアの韓国配送は未確認↗
アプリの韓国語対応
iOS「RayNeo AI」アプリは韓国語UI対応(10言語・v1.0.10でアプリ内言語設定)・Androidは未確認↗
グラス画面の韓国語対応
未確認(グラス画面の表示言語一覧なし)
翻訳に韓国語を含む
オンライン:55言語の一覧に韓国語の明記なく未確認/オフライン翻訳・字幕に韓国語なし(公式)↗

開発者向け (7)

SDKの公開・アクセス
未確認 — iO向けの公式SDK・開発者プログラムは見つからず。公式の開発リソースはX3 Pro(およびX2、Air 3)向けとして案内(CES 2025のプレスリリース、二次情報)↗
開発者ポータル・ドキュメント
公式開発者ポータルopen.rayneo.com(開くと案内文のみでiOが対象かは未確認)・開発者マニュアルrayneo.gitbook.io/rayneo-devdoc・QualcommのガイドはいずれもX3 Pro中心。Innovator Program(選ばれた開発者に技術支援・ハードウェア)もiOが対象か未確認 — ページを読めず↗
開発方式
未確認 — 公式の開発方法に関するドキュメントなし。非公式プロジェクトはBluetooth(BLE認証・RFCOMM)でグラスと直接通信しており、iOはX3 Pro(Android・ADB)と違いAndroidアプリ方式ではなさそうという状況証拠にすぎず、確認されたものではない。非公式ツール(OpenRayneo、Spare io)はRayNeoと無関係で公式サポートなし。改造ファームウェアは故障・保証失効のおそれがあるためおすすめしない↗
ハードウェアへのアクセス範囲
公式の開発アクセス範囲は未確認。製品の事実のみ: カメラ・スピーカーなし、マイクあり、緑のMicroLED HUD(スペック表を参照)↗
配布・インストール方式
サードパーティのアプリストア・審査に関するドキュメントは見つからず。コンシューマー向けアプリRayNeo AIにアプリセンター(サードパーティ連携)があるとの説明はあるが、開発者の配布経路かは未確認(信頼度低、X3 Pro向けアプリの説明の可能性)↗
費用・規約
公式の費用・規約は未確認。二次の整理ではX3 Proのツールは無料でUnity ARDKはMITとされるが、iOに当てはまるかは未確認。非公式Spare ioのオープンUI層はPolyForm Noncommercial(非公式プロジェクトの表記)↗
韓国の開発者向けサポート
未確認 — 韓国の開発者向け案内は見つからず(韓国での公式販売・サポートもなし)

Leion Hey 2

49 g1,500 nits25°$549

米国公式ストアの表示価格(韓国ではAIバビロンの海外直送で799,000ウォン)↗

基本情報 (4)

発売時期
中国2025-06・米国2026-01(CES、予約1/6〜1/31)・韓国Wadiz 2026-02-27↗
メーカー
LLVision(中国・北京)・販売法人LEION Technology(シンガポール)↗
モデル・フレームの種類
単一モデル(ブローライン、型番G36A)。Basic/Proはサービス等級でハード同一↗
カラー
ブラック(説明書の表記)。公式ページに色の選択肢なし↗

ディスプレイ (9)

ディスプレイ方式
マイクロLEDエンジン+導波路、両眼(説明書LOE×2)↗
表示色
緑の単色↗
解像度(片目)
480×640↗
最大輝度
1,500nit(説明書)/ピーク2,500nit(Notebookcheck)↗
視野角(FOV)
25°↗
リフレッシュレート
未確認
レンズ透過率
未確認
表示位置・レイヤー
レンズ中央の導波路。文字サイズ・明るさ・位置をアプリで調整↗
外部への光漏れ
公式:正面では低減、近距離・横・下からは見える場合あり / Notebookcheck:目が光って見える↗

外観・装着・耐久 (7)

重さ
49±2g(説明書)・公式ページ49g↗
サイズ
167×151×46mm↗
フレーム素材
マグネシウムリチウム合金フレーム、テンプルは樹脂(変色報告)↗
ヒンジ・テンプル
スプリングヒンジ(docのみ)。テンプルは樹脂 資料
ノーズパッド
調整式ノーズパッド。初期は手動調整が必要、予備パッド同梱(開封レビュー)↗
防塵・防水等級
IP等級の表記なし。日常の水はね程度、水没・雨中・水洗い不可↗
サングラスクリップ
クリップオンサングラス別売$39.90(米ストア)。韓国は+6万ウォン↗

度付きレンズ (6)

度付きレンズの方式
磁石式スナップオンインサート(リムレス)↗
度数の範囲
SPH・CYL・Axis・PD・ADDを入力。近視・遠視・乱視対応、度数範囲は非公開↗
累進・多焦点
単焦点・累進対応、屈折率1.67/1.74↗
度付きレンズの費用
レンズのみ$60〜(米ストア)。詳細価格表は未確認↗
製作期間・キャンセル・変更
製作約15営業日(配送除く)、別送の場合あり。24時間以内のみキャンセル可、加工後は返品不可↗
韓国での度付きレンズの入手ルート
韓国公式の度付きサービスは未確認。AI Babylonの'レンズフレーム'(+4万ウォン)のみ、眼鏡店加工は未確認↗

カメラ・オーディオ (7)

カメラ
✕ なし↗
写真・動画のスペック
該当なし(カメラなし)↗
プライバシー保護機能
カメラ・スピーカーなしの設計。LED1つは充電・ペアリング表示↗
スピーカー
✕ なし↗
マイク
4マイクアレイ、360°集音、ニューラルノイズ低減↗
骨伝導センサー
未確認
翻訳音声の出力
グラスにスピーカーなし。翻訳音声はスマホで再生(対応モードのみ)↗

バッテリー・充電 (10)

本体バッテリー容量
245mAh↗
交換式バッテリー
未確認
使用時間(公式)
1回最大8時間・ケース込み最大96時間。連続発話・翻訳では約6時間↗
連続翻訳時間
約6時間(連続発話・翻訳、公式)/報道は最大8時間↗
充電ケースの容量
3,100mAh↗
充電ケース付属
✓ 付属↗
ケースでの充電回数
最大12回フル充電↗
充電方法
マグネット充電(専用ケースのみ)。ケースはUSB-C、ACアダプター別↗
充電時間
未確認
電源オフ
電源ボタン(左テンプル下)3秒長押しで終了、1秒で起動、クリックで画面オン/オフ↗

チップ・接続・プラットフォーム (10)

メインチップ
Bestechnic BES2800(韓国代理店の商品説明・機器DB、メーカー非公表)↗
RAM・ストレージ
RAM 64MB・フラッシュ64MB↗
OS
独自ファームウェア(OS名非公開)。アプリでFW更新↗
Bluetooth
BLE 5.4↗
Wi-Fi
2.4 / 5GHz↗
測位(GPS)
未確認
センサー
センサー一覧は非公開(仕様:マイク4・タッチパネル・ボタン1・LED1)
スマホ対応・アプリ
Android 8.0+・iOS 11.0+(公式)。アプリLEION(説明書Android 10+、App StoreはiOS 13.0+)↗
スマホなしで動く範囲
スマホ必須。オフラインは一部機能・言語ペアのみ↗
SDK・開発者向け
公開SDK・API・開発者ポータルは公開資料で見つからず(存在しない証拠ではない)

操作方法 (4)

テンプルのタッチ
テンプルにスライドタッチパネル1つ。タップでAI Q&A(報道)↗
リング・別売コントローラー
なし。公式ストアにリング・コントローラーの販売なし↗
音声の呼び出しワード
音声起動エリアあり。起動ワード'Hey Agent'(docのみ) 資料
物理ボタン・ダイヤル
電源ボタン1つ:1秒起動・3秒終了・クリック画面切替・ダブルでクイック操作。ダイヤルなし↗

AI・翻訳・機能 (14)

翻訳の対応言語数
Basic11言語は中国語/英語への一方向のみ。Pro100言語以上は双方向↗
オフライン翻訳
一部言語・機能のみダウンロードパックでオフライン可(公式)。韓国語は未確認↗
翻訳の遅延
メーカー公称0.5秒未満・最短200ms。独立測定は見つからず↗
ライブ字幕
あり。リアルタイム字幕、サイズ・明るさ・位置調整↗
写真・視覚翻訳
なし(カメラなし)↗
テレプロンプター
あり。アプリに原稿をアップして表示↗
AIアシスタント・モデル
AI Q&A(ChatGPT系と報道、Notebookcheckは旧GPT-4o)。誤答の可能性あり↗
会議の録音・要約
議事録モード:多言語会議を認識・翻訳しアプリで原語の議事録に整理↗
常時ログ(ライフログ)
常時ログは未確認。会話履歴はアプリに保存↗
道案内
説明書にAR navigation記載。製品ページになく韓国での動作は未確認↗
通知
未確認
音楽・通話
不可(スピーカーなし)。音楽操作の記載なし↗
サードパーティアプリ
なし(サードパーティアプリの記載なし) 資料
話者の識別
あり(ベータ)。アプリ2.5.0(2026-10-14)で話者自動識別・話者別字幕を追加↗

価格・購入・韓国での対応 (11)

米国価格
$549.00(公式ストア、在庫あり、2026-10-30確認)。予約価格$499は1/31終了↗
韓国価格
799,000ウォン(AI Babylonストア、海外直送)。Wadiz 80万ウォンは3/15終了、定価128万ウォンは報道↗
日本・欧州・英国の価格
英国・欧州・日本の現地価格は未確認(ストアはUSD)。シンガポールS$745.70(バウチャー後)/S$798.90 資料
サブスク・追加課金
Basicは追加料金なし。Proパック:120分$9.90・1,200分$49.90・6,000分$199.90↗
主なアクセサリーの価格
サングラス$39.90・度付きレンズ$60〜。韓国:レンズフレーム+4万、サングラス+6万ウォン↗
同梱品
グラス、充電ケース、Type-Cケーブル、クイックスタートガイド、ポーチ。ACアダプターなし↗
保証・返品
納品日から1年の限定保証、度付きレンズも適用。適格品は14日返品、カスタムレンズは24時間以内のみ↗
韓国での販売・アフターサービス
公式ストア配送国に韓国なし。AI Babylon海外直送(7〜21日)、KC認証中、サービス窓口未確認↗
アプリの韓国語対応
なし。アプリ言語は英語・中国語(簡体字)のみ(App Store)。Androidは未確認↗
グラス画面の韓国語対応
未確認(メニュー言語)。韓国語字幕の表示は可能
翻訳に韓国語を含む
含む。Basic11言語に韓国語(英語/中国語への一方向)、Proは双方向↗

開発者向け (7)

SDKの公開・アクセス
未確認 — LLVision公式サイトのメニュー(製品・ARISEエンタープライズプラットフォーム・ソリューション・研究)に開発者の項目がない。ARISEは企業向けで開発者に開放されているかは不明。翻訳APIも別途確認できず、「SDKなし」とは断定できない↗
開発者ポータル・ドキュメント
開発者ドキュメント・ポータルは見つからず。Hey 2専用サイト(leion.glass)はアクセス制限で一部読めず、開発者向けの項目があるかは未確認
開発方式
翻訳重視の完成品+スマホアプリLEION(iOS: 接続管理・音声→テキスト設定、App Storeの説明にSDKの記載なし)。オンボードAIアシスタント「Hey Agent」が報じられている。サードパーティアプリの構造に関する情報はなし↗
ハードウェアへのアクセス範囲
未確認 — 開発者向けアクセス自体が確認できていない
配布・インストール方式
未確認 — サードパーティのアプリストアに関する情報なし
費用・規約
未確認
韓国の開発者向けサポート
未確認 — 韓国の紹介元AI BABYLON(ワディズのクラウドファンディング、2026年2月)のプレスリリース・記事に、開発者・SDKの言及や問い合わせ先がない↗

Even G2

36 g1,200 nits27.5°¥99,800米国 $599

米国公式ストア。韓国は充電ケース込み1,099,000ウォン(公式モールはSOLD OUT、全色11/9~11/15以降の出荷)↗

基本情報 (4)

発売時期
2025年11月発表・発売 / 韓国正式発売 2026年8月↗
メーカー
Even Realities(保証元: Hong Kong Even Realities Limited、香港) / 資料: 中国・深圳、2023年設立↗
モデル・フレームの種類
G2 A(クラウンパント・丸型)と G2 B(スクエア)の2フレーム。レンズ幅 47.7/49.5mm↗
カラー
フレーム: ダークグレー・オリーブグリーン・ダークブラウン(ストア表記 Grey1・Brown1・Green1、新色 Brown2)↗

ディスプレイ (9)

ディスプレイ方式
両眼 Micro LED + 導波路(ウェーブガイド)光学↗
表示色
緑単色(4ビット16階調)↗
解像度(片目)
640×350(仕様表) / 開発者文書: 片目キャンバス 576×288↗
最大輝度
1,200ニト(自動輝度調整)↗
視野角(FOV)
27.5°↗
リフレッシュレート
60Hz↗
レンズ透過率
98%(仕様表 Passthrough)↗
表示位置・レイヤー
前景・背景の2層表示、近/中/遠の距離設定、ヘッドアップ起動角度 0~60°↗
外部への光漏れ
未確認(公式・独立の光漏れ測定なし)↗

外観・装着・耐久 (7)

重さ
36g(公式) / 37g表記の媒体もあり↗
サイズ
A: レンズ幅47.7・高さ41.3・ヒンジ間132・ブリッジ22.6・テンプル138.9mm / B: 49.5・41.3・132.8・19.5・138.9mm↗
フレーム素材
フレーム: マグネシウム合金、テンプル: チタン合金↗
ヒンジ・テンプル
特許取得のスクリューレスヒンジ、シリコンテンプルスリーブ2組付属↗
ノーズパッド
調整式ノーズパッド、3組付属(1組装着済み)↗
防塵・防水等級
IP65(仕様表) / 一部媒体はIP67表記↗
サングラスクリップ
クリップ別売: 米国 $149(偏光の新製品)、韓国 ₩229,000(グローバルストア) / ₩189,000(韓国公式、非偏光)↗

度付きレンズ (6)

度付きレンズの方式
導波路一体型のオーダーメイドレンズ(Even HAO)。ユーザー交換不可↗
度数の範囲
SPH +8.00~-12.00、CYL ±4.00、ADD +0.50~+4.00(店舗限定) / 製品ページ -12~+12↗
累進・多焦点
オンラインは単焦点のみ。累進・プリズムは Even 提携店のみ、読書専用はオンライン不可↗
度付きレンズの費用
単焦点: 米 $159~、英 £149~、欧 €169~、日 ¥26,800~(税込)、韓国ストア ₩269,000~、度なしは無料↗
製作期間・キャンセル・変更
オーダーメイド: 注文24時間後はキャンセル・返品不可(EU撤回権の対象外)、度数変更は有料交換、製造不良は30日以内無償。韓国公式ストアは個別注文生産品(度付きレンズ)の申込撤回不可↗
韓国での度付きレンズの入手ルート
専門眼鏡店でのオフライン注文のみ(オンライン購入不可): パピルス8店舗(首都圏7+大田1)で眼鏡士に相談のうえ注文。製作は公式案内で4週間以上(報道は約2週間以上)、ブリズム8店舗はすべて「予定」(11月拡大の報道)。購入済みのG2に度付きレンズを入れる場合は、レンズ代とは別に交換費200,000ウォン↗

カメラ・オーディオ (7)

カメラ
✕ カメラなし↗
写真・動画のスペック
該当なし(カメラなし)↗
プライバシー保護機能
撮影デバイス自体なし↗
スピーカー
✕ スピーカーなし↗
マイク
4マイクアレイ(指向性)。集音は約2~3m、スマホマイクへ切替可↗
骨伝導センサー
未確認
翻訳音声の出力
音声出力なし。レンズにテキスト表示(アプリには原文と翻訳)↗

バッテリー・充電 (10)

本体バッテリー容量
192mAh(0.744Wh)↗
交換式バッテリー
✕ 交換不可(内蔵バッテリー)↗
使用時間(公式)
通常使用で約2日(通知確認・ナビ等の断続使用基準)。連続使用の公式値なし↗
連続翻訳時間
未確認
充電ケースの容量
2,000mAh(7.4Wh)↗
充電ケース付属
✓ 付属(韓国 ₩1,099,000 もケース込み)↗
ケースでの充電回数
約7回フル充電↗
充電方法
ケース内の接点充電(本体にケーブル不要)、ケースはUSB-C↗
充電時間
未確認
電源オフ
電源スイッチの記載なし。両側タッチパッド1秒長押し=サイレントモード、5回連打=再起動↗

チップ・接続・プラットフォーム (10)

メインチップ
公式非公開(資料: テンプルごとに Ambiq Apollo510B、非公式分解) 資料↗
RAM・ストレージ
未確認
OS
公式非公開(ファームウェアOTA更新)。「Even OS」の名称は根拠なし
Bluetooth
BLE 5.4(仕様表・公式ブログ) / 開発者文書は5.2表記もあり↗
Wi-Fi
仕様表にWi-Fi表記なし(BLE 5.4のみ)、インターネットはスマホ経由↗
測位(GPS)
本体にGPS表記なし。位置情報はスマホの測位を利用↗
センサー
IMU(加速度・ジャイロ)、環境光センサー、4マイク、両テンプルのタッチパッド、装着検知↗
スマホ対応・アプリ
iOS 16以上 / Android 11以上(折りたたみ対応中)、アプリ「Even Realities」↗
スマホなしで動く範囲
単独動作なし: 全機能にBluetoothとインターネットが必要(オフライン非対応)↗
SDK・開発者向け
公開SDKあり(npm even_hub_sdk、TypeScript/JavaScript、CLI、デスクトップシミュレーター)。Webアプリをスマホアプリ経由でグラスに表示。アプリは手動審査の後Even Hubストアで配布(公式ドキュメント)↗

操作方法 (4)

テンプルのタッチ
両テンプルのタッチパッド(タップ・ダブルタップ・スワイプ・タップ後長押し=メニュー)↗
リング・別売コントローラー
R1リング別売: $249 / £239 / €269 / ¥41,800 / ₩459,000。タッチパッド+ヘルス計測↗
音声の呼び出しワード
「Hey Even」(サイレントモード中は不可、設定でオフ可)↗
物理ボタン・ダイヤル
物理ボタン・ダイヤルの記載なし(操作はタッチパッドとR1リング)↗

AI・翻訳・機能 (14)

翻訳の対応言語数
音声入力37言語 → テキスト出力33言語、双方向30言語。翻訳言語数は公式の一覧で33言語(宣伝は「35以上」、アプリノート2.0.4は「35」)↗
オフライン翻訳
✕ オフライン翻訳なし(アプリ経由のクラウド、インターネット必須)↗
翻訳の遅延
未確認
ライブ字幕
Conversate: リアルタイム文字起こし+翻訳+AIキュー / Translate: 翻訳のみまたは原文+翻訳↗
写真・視覚翻訳
✕ なし(カメラなし)↗
テレプロンプター
あり: AI(音声追従)・自動・手動の3モード、TXT/DOCX/PDF 255KB、5~9行↗
AIアシスタント・モデル
Even AI(音声、検索は Even Search か Perplexity、AIメモリ)。モデル名は非公開。音声コマンドは英・仏・独・伊・日・中・西のみ↗
会議の録音・要約
Conversate: リアルタイム文字起こし・AIキュー・準備ノート・要約(概要・要点・詳細・次のステップ)、PDF/DOCX/TXT出力↗
常時ログ(ライフログ)
常時ログなし。セッション単位で保存(Conversate・Translate記録)↗
道案内
徒歩・自転車のターンバイターン+ミニ/フルマップ、地図データは Google マップ、スマホの位置情報とネット必須。韓国での動作は記載なし / レビュー(動画間で食い違い): 3人が韓国での道案内を実演、1人はGoogleマップ基盤のため韓国では制限的と指摘(協賛・アフィリエイト表記のある動画を含む)↗
通知
スマホ通知をBluetoothで直接表示、アプリ別選択、既読化、直近10件保持(返信の記載なし)↗
音楽・通話
スピーカーなしのため音声再生・通話音声は不可。Even Hubに音楽カテゴリのアプリはあるが画面操作型↗
サードパーティアプリ
アプリ内の Even Hub ストアでプラグインを導入、開発者ベータは招待制↗
話者の識別
公式文書に話者識別の記載なし(資料: なし) 資料↗

価格・購入・韓国での対応 (11)

米国価格
$599(G2 A 定価・期間限定割引の表示なし) / Brown 2 $649(資料)↗
韓国価格
₩1,099,000(充電ケース込み、期間限定割引なし) / フル構成(本体+R1リング+クリップ)の公式ストア表示価格の合計: ₩1,747,000 = 1,099,000 + 459,000 + 189,000(度付きレンズとチェーンは除く、度付きは別料金)↗
日本・欧州・英国の価格
英国 £599・欧州 €699・日本 ¥99,800(税込)・豪州 A$649(報道)↗
サブスク・追加課金
主要機能(翻訳・ナビ・テレプロンプター・Even AI・通知)は無料に分類。Translate Proは有料(G1文書: 1時間$4.99)↗
主なアクセサリーの価格
米国: R1 $249・偏光クリップ $149・チェーン $79 / 韓国: R1 ₩459,000・クリップ ₩229,000(グローバル)・チェーン ₩129,000↗
同梱品
グラス(レンズ選択)、充電ケース、クリーナー、USB-Cケーブル、ノーズパッド3組、テンプルスリーブ2組、ガイド↗
保証・返品
無償保証1年(韓国は公式販売店での購入限定・購入日基準、EU・EFTAは2年)。返品: 韓国公式ストアは7日(海外公式の度なしは14日)、度付きレンズ・個別注文生産品は申込撤回不可(海外も24時間後キャンセル不可)、クリップは保証対象外(海外の規定)。R1のサイズ選択ミスは交換・返品不可↗
韓国での販売・アフターサービス
2026年8月に韓国正式発売。韓国公式ストアとNaverブランドストアで販売(公式ストアの購入ボタンはSOLD OUT、全色・R1全サイズが11/9~11/15以降の出荷)。国内アフターサービス方針を確認(公式告知2026-09-03): 公式販売店での購入に限定、購入日から1年の無償保証、その後やユーザー過失は個別見積もりの有償修理、受付はNaverのお問い合わせ。修理費の金額・交換規定の詳細・センター所在地は告知になし↗
アプリの韓国語対応
✓ アプリのシステム言語に韓国語を含む(9言語): アプリ2.2.8(2026-08-08)のリリースノート「Added Korean system language support」で確認 / 韓国App Storeの「言語」欄は今も英語のみ↗
グラス画面の韓国語対応
グラスのテキスト表示に韓国語を含む(通知・翻訳本文)。韓国公式ストアのFAQに「韓国語の翻訳や字幕は見られますか? — はい。韓国語表示に対応しています」とあるが、翻訳・字幕の表示についての記述で、グラス画面のメニュー言語は確認できず。メニュー表記の言語はサポート文書に記載なし、レビューは英語(アプリへの韓国語追加2.2.8より前のレビュー)↗
翻訳に韓国語を含む
✓ 翻訳の入力・出力ともに韓国語対応(双方向可)↗

開発者向け (7)

SDKの公開・アクセス
公開: npmパッケージ @evenrealities/even_hub_sdk、Node 20/22以上。バージョン表記は資料により異なる(検索結果では0.0.10、ドキュメントでは0.0.14以上 — 最新は未確認)。開発者ポータルでビルド・テスターを管理、CLIあり(公式)↗↗
開発者ポータル・ドキュメント
hub.evenrealities.com/docs(英語、公式): インストール・デバイスAPI・用語集・申請ガイド。企業(2B)・政府(2G)向けの特別要件は別の問い合わせ窓口。公式サンプルリポジトリは未確認(コミュニティのBxNxM/even-devはあり)↗
開発方式
Webアプリ。アプリはスマホのEven Realitiesアプリ内のWebViewで動き、グラスは表示面のみ(JS → ブリッジ → スマホアプリ → Bluetooth → グラス)。グラス内でアプリが動くわけではない。TypeScript/JavaScript、デスクトップシミュレーターあり(公式)↗
ハードウェアへのアクセス範囲
表示は576×288の単色グリーン(左右それぞれ)、画像はグレースケールのみ、テキスト・リストのコンテナ方式。入力はテンプルのタッチパッド・R1リング(ジェスチャー4種)・IMU。マイクはグラスの4マイクまたはスマホのマイク(PCM 16kHz)。スマホカメラでの撮影・アルバム選択は可能。制限: 任意のピクセル描画・スピーカー出力・Bluetoothへの直接アクセス・フォント・アニメーション、グラスにカメラはなし(公式)↗
配布・インストール方式
Even Hubストア。ビルドタグはPrivate → Beta → Publicで、すべて.ehpkファイル1つ。申請すると手動審査(In Review → Approved/Rejected)で、公開版はロールバックできずバージョンを上げて修正。QRサイドロードはローカルテスト用。アプリ名は20文字以下で「Even」は不可、権限は実際に使う分だけ、プライバシーポリシー必須(公式の申請ガイド)↗
費用・規約
SDKライセンス・開発者規約・登録費用・収益化(決済・手数料)は公式ドキュメントで見つからず(未確認)。審査規定ではAPIキーをアプリに含めずサーバープロキシを使うことを要求(公式)↗
韓国の開発者向けサポート
未確認 — 韓国語の開発ドキュメント・韓国の開発者サポート・韓国の開発者コミュニティは見つからず(ドキュメントは英語)

Rokid Glasses

49 g1,500 nits30°¥109,890米国 $619

グローバルストアの表示価格(定価$739と表記)。韓国は999,000ウォン(TIME SALEラベル、定価表記なし)↗

基本情報 (4)

発売時期
2025年11月に海外販売開始(公式ストア登録2025-11-19)・日本2026-07-10(報道)・韓国正規販売の案内2026-09-28↗
メーカー
Rokid(中国・杭州)・韓国公式代理店はクレビティ↗
モデル・フレームの種類
モデル・フレームは1種類のみ。地域版はグローバル版(アプリ表記Founder Version)と中国内需版↗
カラー
公式カラー名は未確認(商品オプションは1つのみ)↗

ディスプレイ (9)

ディスプレイ方式
両眼Micro-LED光導波路(エンジン1基から出力2系統、回折導波路)↗
表示色
単色グリーン↗
解像度(片目)
480×640(グローバルFAQ・韓国ガイド)/640×480(韓国製品ページ)/480×400(英国スペック表)↗
最大輝度
最大1,500ニト(アイボックス基準)・10段階調光 / 日中の屋外: 公式(韓国の製品ページ)は「日中の屋外でも字幕がくっきり」、レビュー: 2人のレビュアーが直射日光や明るい屋外では見えにくいと指摘↗
視野角(FOV)
30°↗
リフレッシュレート
リフレッシュレートは公式数値なし
レンズ透過率
レンズ透過率は公式数値なし
表示位置・レイヤー
約5m先に焦点のHUD。アプリで表示領域・サイズ調整、アプリ1.16から頭を上げると自動表示↗
外部への光漏れ
公式主張: 表示は装着者のみに見える。第三者の光漏れ測定は未確認 / レビュー: 一部のレビュアーは角度によって他人にも見えると主張(独立した測定なし)↗

外観・装着・耐久 (7)

重さ
約49g(公式)↗
サイズ
テンプル155.5・ヒンジ間146.3・レンズ幅49・高さ44.4mm(韓国/英国表)、FAQは143×44×160.5mm↗
フレーム素材
TR90高分子フレーム+チタン合金ヒンジ↗
ヒンジ・テンプル
チタン合金ヒンジ・フレキシブルフィットヒンジ・テンプルフォームパッド同梱↗
ノーズパッド
エアクッションノーズパッド(形状記憶合金芯)、手で調整・ドライバーで交換、予備同梱。韓国では単品販売なし↗
防塵・防水等級
IPX4(生活防水)・防塵等級の表記なし↗
サングラスクリップ
クリップオン式サングラス別売: 韓国59,000ウォン(偏光・UV400)・$39(グローバル)・£39(英国)・¥6,490(日本)↗

度付きレンズ (6)

度付きレンズの方式
公式マグネット式度付きフレーム(チタンクリップオン・別売)。公式オンライン/提携/街の眼鏡店で加工↗
度数の範囲
機器全体+15〜−15D・ラボ加工+6〜−16D(屈折率別)・1.74はSPH+8/−16以下↗
累進・多焦点
累進対応(韓国ガイド: 近視・乱視・累進インサート可)。グローバルFAQにも記載↗
度付きレンズの費用
フレーム$39・£39・A$69・¥6,490・59,000ウォン+レンズ代。日本提携レンズ¥19,800〜(報道)↗
製作期間・キャンセル・変更
製作日数は公式未確認(配送とは別)。レンズ装着後は返品不可、第三者レンズは保証に影響の可能性↗
韓国での度付きレンズの入手ルート
公式フレーム59,000ウォン+専門眼鏡店4店で製作・フィッティング。街の眼鏡店はカーブ0.5D未満が条件↗

カメラ・オーディオ (7)

カメラ
✓ あり — 12MP Sony IMX681↗
写真・動画のスペック
写真3024×4032・4K 3:4/9:16、動画3K 30fps 9:16ほか2.5K/2K、F2.25、109°、1本最大10分↗
プライバシー保護機能
外向きRGB撮影ランプ+Pセンサー(遮蔽検知)。無断アップロード・AI学習に使わないと宣言↗
スピーカー
✓ あり — 2基(デュアル指向性オープンイヤー)・サウンドモード選択可↗
マイク
4マイクアレイ(指向性収音・ノイズ低減)↗
骨伝導センサー
骨伝導センサーは公式スペック表に記載なし↗
翻訳音声の出力
字幕に加えスピーカーで翻訳音声を出力可能(アプリ1.16でBluetooth音声翻訳も音声対応)↗

バッテリー・充電 (10)

本体バッテリー容量
210mAh(内蔵)↗
交換式バッテリー
✕ いいえ — 内蔵式。代わりにマグネット式パワーカプセル(別売)↗
使用時間(公式)
混合使用8〜10時間・音楽5〜6時間・通話4時間・常時表示2時間・集中録画45分(グローバルFAQの「バッテリー持続時間」の項。環境や使い方で変わると明記) / レビュー: 使用条件によって異なる↗
連続翻訳時間
連続翻訳時間は公式数値なし(常時表示は約2時間)↗
充電ケースの容量
3,000mAh(韓国案内)/3,150mAh(グローバル・日本商品ページ)↗
充電ケース付属
✕ いいえ — 別売(同梱なし)↗
ケースでの充電回数
グラスを最大約10回フル充電(パワーカプセル: 韓国公式ストアは1,700mAh・6回以上充電と記載)↗
充電方法
右テンプル端の3ピンマグネット端子+USB-Cケーブル(5V 1A)。充電ケース・パワーカプセル対応↗
充電時間
約20分で80%(韓国ガイドは80〜90%)、充電しながら使用可↗
電源オフ
着用検知で自動ON/OFF(省電力)、手動は電源ボタン5秒長押し。充電中は自動で起動しスタンバイ↗

チップ・接続・プラットフォーム (10)

メインチップ
Qualcomm Snapdragon AR1 Gen 1+NXP RT600(デュアルチップ)↗
RAM・ストレージ
RAM 2GB・ストレージ32GB(拡張不可)↗
OS
Rokid YodaOSプラットフォーム(独自OS)。Sprite名・Linuxベースは公式未確認↗
Bluetooth
Bluetooth 5.3↗
Wi-Fi
Wi-Fi 6↗
測位(GPS)
グラス単体のGPS表記なし — スマホの位置情報を使用(位置情報許可が必要、地図はGoogle Maps)↗
センサー
IMU(傾き)・着用検知センサー(右ヒンジ)・Pセンサー(ランプ遮蔽検知)↗
スマホ対応・アプリ
iOS 16以上・Android 10以上(FAQ)、韓国ガイドはAndroid 12以上推奨・アプリHi Rokid(v1.16.0)↗
スマホなしで動く範囲
スマホなしで: 撮影・音楽・テレプロンプター・オフライン翻訳(モデル事前導入)・音声操作。オンライン翻訳・ナビ・AIはスマホ回線が必要↗
SDK・開発者向け
公式SDKあり: Rokidオープンプラットフォーム(open.rokid.com)でアカウント・実名認証の後にアプリキーを申請(二次・コミュニティ情報)。スマホアプリ用CXR-M・グラス内アプリ用CXR-S・単体アプリ用CXR-L、別にAIUI(JavaScript)↗↗

操作方法 (4)

テンプルのタッチ
右テンプルのタッチパッド: スワイプ移動・タップ選択・ダブルタップで戻る・長押しでAI・2本指スワイプで音量↗
リング・別売コントローラー
リング・コントローラーは同梱なし。10/27発表のRokid Ringは新製品向け1,699元、現行機の対応は未確認↗
音声の呼び出しワード
「Hi Rokid」↗
物理ボタン・ダイヤル
右テンプルのファンクションボタン(短押しで写真・長押しで動画・3回でペアリング)+シャッター。ダイヤル表記なし↗

AI・翻訳・機能 (14)

翻訳の対応言語数
オンライン89・オフライン6(韓国ページは韓国語を含む、日本ページは8)・自動検出29・DuoTalk双方向18言語↗
オフライン翻訳
6言語: 韓国の製品ページとFAQ(2026-10-31)は韓国語・英語・中国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語(韓国語を含む)/グローバルFAQと韓国ガイドは中英日独仏西(韓国語なし)/日本は8言語(韓国語含む)↗
翻訳の遅延
メーカー主張: 1秒未満(韓国製品ページ)。第三者の数値なし、レビューは「少し遅い」↗
ライブ字幕
あり — 翻訳字幕とは別にライブ字幕(通話・会話・会議の音声をアプリ言語で字幕化)↗
写真・視覚翻訳
カメラで看板・メニューの文字を翻訳、見ている対象をAIに質問↗
テレプロンプター
あり — スマートスクロール(話す速度に追従)/一定速度、文字サイズ・速度・配置調整可。オフライン時は中・英のみ↗
AIアシスタント・モデル
ChatGPT・Gemini選択可(公式)、地域・アプリ版によりDeepSeek・Qwenも。一部の国はモデル制限あり↗
会議の録音・要約
あり — 会議の文字起こし: 話者識別・AI要約、アプリで共有・文字起こし↗
常時ログ(ライフログ)
常時ライフログは公式記載なし。アプリ1.16でインターバル録画・自動同期のみ確認↗
道案内
公式: Google Maps基盤のARナビ(徒歩・自転車・車、ミニマップ/大型マップ)。韓国国内では動作せず、海外のみ。別に、個人開発者の非公式アプリ「Rokid Connect」がスマホのナビ(Tmap・NAVERマップなど)画面をグラスのHUDに映すと紹介されている(ONE storeの説明と実演動画1件、当サイトでは未確認・メーカー保証外)↗↗↗
通知
通知は画面+音: WhatsAppなどスマホ通知・リマインダー・システム通知↗
音楽・通話
音楽約6時間・Bluetooth通話約4時間。スマホ接続で通話(iPhoneは連絡先共有が必要)↗
サードパーティアプリ
サードパーティ/自作アプリは、ADB開発者モード(.aixを含む)またはCXR-Mのファイルアップロードで導入できると整理されている(二次・コミュニティ情報)。以前記載した「Toolbox」(App Manager必須)と「アプリストア形式ではない」は今回の調査で根拠が見つからず未確認↗
話者の識別
あり — 会議の文字起こしに話者識別(話者別の記録)↗

価格・購入・韓国での対応 (11)

米国価格
$619(グローバルストア、定価$739の二重線=期間限定割引表示)・B&H掲載$699(品切れ表示)↗
韓国価格
999,000ウォン(kr.rokid.com公式)。TIME SALEラベルはあるが定価表記がなく割引は未確認↗
日本・欧州・英国の価格
日本¥109,890・英国£599(定価£699、14%OFF表示)・豪A$1,099・カナダ999 CAD(割引なし)↗
サブスク・追加課金
本体購入のみで基本機能は追加費用なし(韓国)。ただし月額プランとポイント追加購入プランも選択可能(韓国の製品ページ)で、FAQは「AIアシスタントの月額料金なし」。サブスクの価格・範囲は未確認。オンライン翻訳等は無料枠超過後ポイント/サブスク(日本案内)。英国はナビ全機能にサブスク必要↗
主なアクセサリーの価格
充電ケース$99・£99・159,000ウォン(3,000mAh)、パワーカプセル£99・159,000ウォン(1,700mAh)、メガネフレーム(チタン)59,000ウォン、クリップオン式サングラス$39・59,000ウォン、ケーブル$39・59,000ウォン。新製品Rokid Glasses Style(599,000ウォン)は別製品↗
同梱品
本体・保管ケース・マグネット充電ケーブル・クリーニングクロス・予備ノーズパッド・テンプルフォームパッド・説明書(充電ケースは別売)↗
保証・返品
保証1年(365日)。起算日は購入日(保証ポリシー・FAQ)と初回開通日(09-28告知)を併記。返品: グローバル30日・英国14日・韓国7日規定(韓国7日は10-31に再確認できず)。並行輸入・直接購入品は修理不可、延長保証・代替機貸出なし、ディスプレイ部のみの交換は不可(フロントユニット交換で高額になり得る)・内蔵バッテリーは交換不可↗
韓国での販売・アフターサービス
クレビティ(公式代理店)が正規販売: 公式ストア・ネイバー・クーパン・ポップアップ・専門眼鏡店。グローバル版+KC認証、1年無償A/S(起算日は公式文書間で異なる: 保証ポリシーとFAQは購入日、2026-09-28の告知は初回開通日)。並行輸入・海外直送品は修理不可、グローバル版を海外から直接購入しても国内A/Sの対象外↗
アプリの韓国語対応
Hi Rokidアプリは韓国語対応(韓国FAQ、韓国App Storeの21言語にKO、v1.16.0)↗
グラス画面の韓国語対応
翻訳字幕・AI回答は韓国語表示可。グラス本体メニューの韓国語表記は公式未確認↗
翻訳に韓国語を含む
韓国語は翻訳対応言語に公式に含まれる(オンライン89、オフライン6言語も韓国の公式ページ・FAQで韓国語を含む)↗

開発者向け (7)

SDKの公開・アクセス
SDKは3種: CXR-M(Android/iOSのスマホアプリからグラスを制御)・CXR-S(グラス内で動くアプリ)・CXR-L(単体アプリ)。オープンプラットフォームのアカウントに加え、AppKey/AppSecretなどの申請が必要で、Mavenから取得する独自SDK(二次・コミュニティ情報)。申請なしで公開かどうか、承認基準は未確認↗
開発者ポータル・ドキュメント
公式ポータルはopen.rokid.com(旧アドレスar.rokid.com/sdkはここへ301転送 — 確認済み)。画面がスクリプト描画で本文は直接読めず。developer.rokid.comとx-docs.rokid.comは第三者の一覧にのみ登場(未検証)。ドキュメントの多くはコミュニティによる整理(rokid-docsなど、リバースエンジニアリング含む)で、正確性に注意↗
開発方式
3系統: スマホアプリがグラスを制御(CXR-M、Android最小SDK 28)、グラス内で動くアプリ(CXR-S、YodaOS-Sprite)、単体アプリ(CXR-L)。別にJavaScriptベースのAIUIアプリ・エージェント(.aix)とブラウザ版AIUI Studio(2026年9月にグローバル発売 — 会社プレスリリース基準)↗
ハードウェアへのアクセス範囲
ディスプレイはJBD4020マイクロLED(右目、コミュニティ情報)で、開発者向けのキャンバス解像度は未確認。撮影してスマホへ送る実装例があり(一部アプリはファームウェア・ADB権限に依存)、マイクはサブプロセッサがノイズ除去・ウェイクワードを処理、入力は音声中心。スピーカーへのアクセスと制限範囲の公式一覧は未確認↗
配布・インストール方式
オープンプラットフォームにアプリストア・エージェントストアがあると言及(エージェント500以上は会社プレスリリースの主張)。サイドロードはADB開発者モード・.aixのインストール、CXR-Mでのファイルアップロード。早期アクセスプログラム: 講座修了と計画書提出でADB専用ケーブルを支給(2025年9月の中国語報道)。ストア掲載の審査有無は未確認↗
費用・規約
SDKは独自(プロプライエタリ)でRokidの規約が適用(コミュニティ確認)。開発者への収益分配・料金・規約の詳細は未確認(プレスリリースにもなし)。一部のサードパーティアプリはGoogle PlayやApp Storeで有料販売(コミュニティの一覧)↗
韓国の開発者向けサポート
未確認 — 今回の調査では韓国の開発センター・韓国語の開発ドキュメント・韓国の開発者コミュニティの根拠が見つからず。以前記載した「韓国開発センター」は根拠を再確認するまで撤回(存在しない証拠ではない)

Meta Ray-Ban Display

69 g5,000 nits20°$799

米国のMetaニュースルーム価格: Neural Band込みで$799、度付き接合+$200=$999。英国 £749・カナダ CA$1,149・ドイツ/フランス/イタリア €899(いずれも現地通貨)。韓国で正規販売がなく韓国の価格はなし↗

基本情報 (4)

発売時期
発表2025-09-17(Meta Connect 2025)・米国店頭販売2025-09-30(発売時はデモ予約制)・米国オンライン注文2026-09-23・英国・カナダのオンライン2026-09-23・ドイツ・フランス・イタリア2026-10-13・韓国での発売なし↗
メーカー
Meta(米国)・Ray-Banブランド。メガネとリストバンドのMeta Neural Bandが1セット↗
モデル・フレームの種類
Meta Ray-Ban Display(メガネ)とMeta Neural Band(リストバンド、3サイズ)の1セット。メガネのサイズはスタンダード/ラージ(2次情報:Wiki1件)。韓国で販売中のRay-Ban Meta Gen 2・Gen 3(ディスプレイなし)は別製品↗
カラー
ブラック、サンド。レンズはTransitions調光レンズが標準↗

ディスプレイ (9)

ディスプレイ方式
右レンズのみ(単眼)。LCoSマイクロプロジェクター+反射型幾何導波路 (2次情報:Wiki1件)↗
表示色
フルカラー (2次情報:Wiki1件)↗
解像度(片目)
600×600、42 PPD (報道ベース — Meta公式ページは開けず)。Telekomのプレスリリースにも600×600↗
最大輝度
30〜5,000ニット(最大5,000) (報道ベース — Meta公式ページは開けず)↗
視野角(FOV)
約20° (報道ベース — Meta公式ページは開けず)。あるレビューの14°×14°は対角20°と同じ値↗
リフレッシュレート
未確認(リフレッシュレートの数値は見つからず)
レンズ透過率
未確認(レンズ透過率の数値は見つからず)。標準レンズはTransitions調光レンズ
表示位置・レイヤー
右レンズのみ。視野内の位置と調整方法は見つからず(未確認)
外部への光漏れ
未確認

外観・装着・耐久 (7)

重さ
メガネ69g(スタンダード) (報道ベース — Meta公式ページは開けず) / 70g(ラージ)・Neural Band 42g (2次情報:Wiki1件)↗
サイズ
テンプル129mm(スタンダード)/135mm(ラージ) (2次情報:Wiki1件)↗
フレーム素材
フレーム素材は未確認。Neural BandはVectran素材(Metaニュースルーム・Telekom)
ヒンジ・テンプル
未確認
ノーズパッド
未確認
防塵・防水等級
メガネIPX4 (2次情報:Wiki1件)・Neural Band IPX7(Metaニュースルーム・Telekom)↗
サングラスクリップ
未確認(サングラスクリップの情報は見つからず)。標準レンズはTransitions調光レンズ(Metaニュースルーム)

度付きレンズ (6)

度付きレンズの方式
度付きは購入時に決め、製造段階でレンズに接合(UploadVR 2025年10月の報道)。購入後の度数交換(アフターマーケット)は不可。デモは任意で、デモ用の度付きインサートは販売しない↗
度数の範囲
球面・乱視−4.00〜+4.00、乱視(CYL)は最大4.00。近視・遠視・乱視に対応、単焦点(single vision)のみ↗
累進・多焦点
単焦点のみ明記されており、多焦点・累進の対応は未確認(Wiki1件は非対応と見られると記載、2次情報)↗
度付きレンズの費用
米国+$200(メガネ$799+度付き$200=$999)。英国・カナダ・欧州の度付き価格は未確認↗
製作期間・キャンセル・変更
配送は5〜8週間(カスタム接合、UploadVR 2025年10月の報道)。米国・カナダはデモなしでmeta.comからオンライン注文可能(Meta公式ブログ 2026-09-23)↗
韓国での度付きレンズの入手ルート
✕ ルートなし: 韓国での正規販売がなく、韓国で度付きレンズを接合する手順・眼鏡店は見つからず↗

カメラ・オーディオ (7)

カメラ
✓ あり — 12MP、3倍デジタルズーム、レンズ内ビューファインダー↗
写真・動画のスペック
12MP・3倍デジタルズーム・レンズ内ビューファインダー(Telekom)。動画1,440×1,920 30fpsはWiki1件(2次情報)↗
プライバシー保護機能
未確認
スピーカー
✓ あり — ミュージックカード・通話機能(Metaニュースルーム)。オープンイヤースピーカー2基+空間オーディオはWiki1件(2次情報)↗
マイク
複数 — 出典により5基と6基で異なる (2次情報:Wiki1件)↗
骨伝導センサー
未確認
翻訳音声の出力
未確認(字幕での翻訳は確認、音声出力は見つからず)

バッテリー・充電 (10)

本体バッテリー容量
未確認
交換式バッテリー
未確認
使用時間(公式)
メガネ最大6時間(混合使用)、充電ケース込みで最大30時間(ケースが追加24時間という表記もあり、2次情報)。Neural Bandは最大18時間↗
連続翻訳時間
未確認
充電ケースの容量
未確認
充電ケース付属
未確認 — 「ケース込みで最大30時間」というバッテリー表記のみ確認し、同梱かどうかは見つからず
ケースでの充電回数
未確認
充電方法
未確認
充電時間
未確認
電源オフ
未確認

チップ・接続・プラットフォーム (10)

メインチップ
Snapdragon AR1 Gen 1 (2次情報:Wiki1件)↗
RAM・ストレージ
RAM 2GB・ストレージ32GB (2次情報:Wiki1件)↗
OS
未確認
Bluetooth
Bluetooth 5.3 (2次情報:Wiki1件)↗
Wi-Fi
Wi-Fi 6 (2次情報:Wiki1件)↗
測位(GPS)
未確認
センサー
未確認
スマホ対応・アプリ
対応スマートフォン+Meta AIアプリ+Metaアカウント+インターネットが必要(Telekom)。対応機種・最低OSバージョンは未確認↗
スマホなしで動く範囲
スマホ必須: 対応スマートフォン+Meta AIアプリ+インターネットが必要(Telekom)。スマホなしで使える機能は確認できず↗
SDK・開発者向け
Meta Wearables Device Access Toolkit(DAT)1.0(2026-09-30、Meta FAQ)とディスプレイグラス向けWeb Apps。ディスプレイアプリの開発は2026年5月14日に開発者プレビューとして始まり、公式ストアへの申請はまだ未開放 — プレビュー・制限あり。全機能は「AIグラス対応国」のみ↗↗

操作方法 (4)

テンプルのタッチ
テンプルのタッチパッド+音声+Neural Bandの指ジェスチャー(Metaニュースルーム・Telekom)↗
リング・別売コントローラー
別売りリングは確認できず。リストバンドのNeural Band(筋電図EMG)がセットに含まれる入力デバイス↗
音声の呼び出しワード
未確認
物理ボタン・ダイヤル
Neural Bandの指ジェスチャー(EMG)・音声・テンプルのタッチパッド。物理ボタン・ダイヤルの構成は未確認↗

AI・翻訳・機能 (14)

翻訳の対応言語数
翻訳は「一部の言語」(言語数・一覧は未確認)。看板・メニューの翻訳は英語・スペイン語・フランス語・イタリア語へ変換(Metaストア表記の再引用、2次情報)↗
オフライン翻訳
未確認
翻訳の遅延
未確認
ライブ字幕
あり — 話している相手の音声を字幕としてレンズに表示(Metaニュースルーム)。対応言語は未確認↗
写真・視覚翻訳
看板・メニューの翻訳: 英語・スペイン語・フランス語・イタリア語へ変換(Metaストア表記の再引用、2次情報)↗
テレプロンプター
未確認
AIアシスタント・モデル
Meta AI — 質問への答えを画面に表示し、手順を案内(Metaニュースルーム)↗
会議の録音・要約
未確認
常時ログ(ライフログ)
未確認
道案内
徒歩ナビ(一部の都市でベータ、Metaニュースルーム)。対応都市に韓国の都市は見つからず — 韓国での動作は未確認。参考: Meta韓国ニュースルーム(2026-09-29)は、NAVERマップの徒歩ルート案内をディスプレイのないRay-Ban MetaとOakley Metaに年内導入すると発表しており、Displayへの言及はない↗
通知
未確認
音楽・通話
ミュージックカード・テキスト/ビデオ通話(WhatsApp、Messenger、Instagram、電話)(Metaニュースルーム)。カカオトークの対応は見つからず↗
サードパーティアプリ
未確認
話者の識別
未確認

価格・購入・韓国での対応 (11)

米国価格
$799(メガネ+Meta Neural Band込み)。度付き接合+$200=$999↗
韓国価格
韓国ウォン価格なし — 韓国での正規販売がない↗
日本・欧州・英国の価格
英国 £749・カナダ CA$1,149・ドイツ/フランス/イタリア €899(いずれも現地通貨、販売国の価格)↗
サブスク・追加課金
未確認(サブスク・追加課金の情報は見つからず)
主なアクセサリーの価格
未確認
同梱品
メガネ+Meta Neural Band(リストバンド)の1セット。その他の同梱品(充電ケースなど)は未確認↗
保証・返品
韓国の公式A/S・保証文書は見つからず(未確認)。ないという証拠ではない
韓国での販売・アフターサービス
✕ 韓国での正規販売なし(2026-10-31時点)。海外展開の5か国(カナダ・英国・フランス・イタリア・ドイツ)に韓国はなく、韓国メディアやMeta韓国ニュースルームにも発売の言及なし。韓国でのA/S・KC認証は見つからず(未確認、ないという証拠ではない)↗
アプリの韓国語対応
未確認 — Meta AIアプリの韓国語対応をDisplayについては確認できず
グラス画面の韓国語対応
未確認 — メガネ画面の韓国語表示は確認できず
翻訳に韓国語を含む
未確認 — Display向けの公式言語一覧は確認できず。ディスプレイなしのRay-Ban Meta・Oakley Metaは2026-07-06に韓国語リアルタイム翻訳が追加されたが、別製品の値↗

開発者向け (7)

SDKの公開・アクセス
正式名称はMeta Wearables Device Access Toolkit(DAT)。2025年9月にプレビュー発表(カメラ・マイクへのアクセス、パートナー限定)→ 2026年5月14日にRay-Ban Displayのディスプレイアクセスのプレビュー(スマホSDK+Web Apps)→ DAT 1.0でプレビュー卒業(2026年9月30日、FAQ)。SDKはどこからでもダウンロードできるが、全機能は「AIグラス対応国」のみ。Meta AI ConnectorsとWebMCPはまだプレビュー(公式)↗↗
開発者ポータル・ドキュメント
developers.meta.com/wearables — FAQとブログ「Build for display glasses」。GitHub: meta-wearables-dat-ios・meta-wearables-dat-android・スターターキットmeta-wearables-webapp(リポジトリは直接開かず、ブログ・FAQに基づく)。ドキュメント本文と利用ポリシー(AUP)の全文は未読↗
開発方式
2系統: ①DAT: スマホアプリ(iOS Swift / Android Kotlin)がグラスを拡張し、グラス内でアプリが動くのではなくスマホが処理 ②Web Apps: HTML/CSS/JSで作るディスプレイグラス専用アプリ、URLで配布(新しい言語は不要)。Mock Device Kitはあるがディスプレイグラスは未対応のため実機が必要(公式)↗
ハードウェアへのアクセス範囲
ディスプレイは600×600・右レンズ・装着者だけに見える: テキスト・画像・リスト・ボタン・動画再生(ブログ、解像度は二次報道)。DATはカメラ(動画ストリーム・写真)・マイク・オーディオ・モーションセンサーを提供し、対応は機種ごとに異なる。Web Appsはモーション・向き・スマホGPS・ローカルストレージ・Neural Bandで、カメラ・マイク・スピーカーは記載なし(制限されているとは断定できない)。Neural Bandはジェスチャーと手首の動きのイベントのみで、生のEMGは提供されない↗↗
配布・インストール方式
公式ストアへの申請はまだ未開放(FAQ)。プレビュー中、Web Appsはパスワード付きURLで共有し、DATはリリースチャンネルで配布(テスター最大100人)。Ray-Ban DisplayとMeta AIアプリ内のアプリ発見画面は予定。審査基準・権限範囲はまだ公開されていないとメディアが指摘↗
費用・規約
Wearables Developer Acceptable Use Policy(利用ポリシー)の遵守が必須(FAQ)。SDKのオープンソースライセンス・費用は公式ページに記載がなく未確認(GitHubのライセンスファイルは未確認)。プレビュー段階のためAPIは変更される可能性がある↗
韓国の開発者向けサポート
未確認 — Meta開発者FAQに韓国の言及なし。全機能は「AIグラス対応国」に限られるが、国の一覧を読めておらず韓国が含まれるかは不明(Ray-Ban Displayは韓国で正規販売なし — スペック表を参照)

MemoMind One

46.6 g2,000 nits25°$599

定価$599(Engadgetなどメディア基準・USD)。Standardの$399は期間限定の販促価格(製品ページの「Save $200」)。公式サイトで販売、韓国ウォン価格はなし。Kickstarterは中断(公式表記は'paused')で実際の出荷は未確認↗

基本情報 (4)

発売時期
CES 2026(2026年1月初め)で公開・Kickstarter 2026-06-28開始・現在Kickstarterは中断(公式表記は'paused')で公式サイト(memo-mind.com)で注文・公式記事: 最初の2バッチ約1,000台の出荷を2026-09に開始予定、EU向けはドイツの法的状況のため3〜5か月停止と案内。一部媒体は通常フレーム10月・Nomad 12月と報道。実際の出荷(支援者への到着)は確認できず↗
メーカー
MemoMind(XGIMIがインキュベートしたAIハードウェアブランド、中国・深セン)。XGIMIは中国のプロジェクターメーカー。アプリ発行元の表記はShenzhen Qinglai Innovation Intelligent Technology Co., Ltd.↗
モデル・フレームの種類
Standard Edition(フレームはNomad スクエアラウンド・Archive ラウンド・Gotham スクエア)とCustom Edition(色の組み合わせ選択)。別製品として単眼28.9gのMemo Air Displayが存在(CES公開、今回は対象外)。度付きはStandardのRx版↗
カラー
「7つのカスタムカラー」(プレスリリース)。個別の色名は未確認。標準レンズはクリア↗

ディスプレイ (9)

ディスプレイ方式
両眼のデュアルmicroLED+透明導波路(プリズム)。プロジェクターはヒンジ付近(Engadget・vr.org)↗
表示色
緑のモノクロ(開発ドキュメント:緑16階調、GRAY_4)↗
解像度(片目)
片目640×350(公式製品ページ)。開発ドキュメントの論理キャンバスは600×350で値が異なる↗
最大輝度
最大2,000ニット(公式)。レビュアーの意見は分かれる:提供を受けたレビュアーはフェニックスの日差しでも読めると述べ、BGRは明るい日差しでは読みにくいと記載↗
視野角(FOV)
25°(公式製品ページ。対角かどうかは記載なし)↗
リフレッシュレート
30Hz(公式製品ページ・開発ドキュメント「nominal 30 Hz」)↗
レンズ透過率
レンズ透明度98%(表示領域以外、公式)。導波路の透過率の数値は見つからず↗
表示位置・レイヤー
視野内のウィジェットは2領域:ステータス(バッテリー・日付・時刻・天気)とコンポーネント(通知・株・歌詞・ToDo・カレンダー)。ボタンで4種のビューを切替。表示距離1〜5m(標準約2.5m)、高さ・奥行き・明るさ調整可↗
外部への光漏れ
公式の主張:下向きの光と高透明グレーティングで光漏れを抑える「プライバシー光学」。独立測定は見つからず。レビュアーJeff Springer(提供あり)は会話相手がほとんどディスプレイに気づかないと主張↗

外観・装着・耐久 (7)

重さ
46.6g(公式)。レビュー:Engadget 47g、Irish Examiner 約46g。CES時の報道は約45g(量産前の値)↗
サイズ
フレーム幅 Gotham 135.5 / Archive 133.5 / Nomad 137.5mm・レンズ幅 54.1 / 50 / 54mm・レンズ高 34.8 / 43.4 / 41mm・ブリッジ 14.6 / 17 / 16.1mm・テンプル長はすべて140.7mm↗
フレーム素材
マグネシウム・アルミ合金とβチタン(公式)。BGRはチタン・マグネシウムアルミ・アセテートの3仕上げと記載。オーディオ内蔵の細いチタンテンプル↗
ヒンジ・テンプル
フレキシブルヒンジ、湾曲約175°(公式)↗
ノーズパッド
未確認(ノーズパッド調整・交換の情報は見つからず)
防塵・防水等級
IP等級なし。防滴(splash-resistant)でありウォータープルーフではない。海水・高塩分環境は非推奨(公式FAQ)↗
サングラスクリップ
磁石式クリップオンサングラスは別売(定価$99、販促価格$69は公式アップデート記事)。レビュアーTyriel Woodは$49.99と述べ値が食い違う。Kickstarter版には付属との主張もある↗

度付きレンズ (6)

度付きレンズの方式
レンズはフレームに完全一体で取り外し不可(公式FAQ)。レンズパートナーはZEISS(XRRXライン)、単焦点のみ↗
度数の範囲
公式ページ間で食い違い。最新アップデート記事・FAQ:球面(SPH) −6.00〜0.00、乱視(CYL) −2.00〜0.00。製品ページはSPH −6.00〜+4.00。度付きガイドはSPH −6.00〜0.00、CYL −2.00〜+2.00、SPH+CYLは10.00D以内。プラス度数は2027-01頃出荷予定↗
累進・多焦点
累進・二重焦点・プリズム・読書用加入度は現時点で未対応(度付きガイド)。Irish Examinerのレビュアーは、ZEISSレンズは遠方は良好だが近方は矯正されず読書に不向きと報告↗
度付きレンズの費用
未確認 — 公式記事の検索要約にはStandard度付き版$679($399販促価格+レンズ$280)があるが、原文を開けず確定していない。ほかの値: Kickstarter時は$499、定価の度付き版は$749(Engadget・vr.org報道)。すべてUSD↗
製作期間・キャンセル・変更
度付き注文は追加確認とレンズ加工が必要で時間がかかる(日数の記載なし)。度付き注文は返品不可(final sale)。処方は3か月以内を推奨↗
韓国での度付きレンズの入手ルート
韓国での度付きレンズ経路は未確認。公式製品ページはZEISS XRRXレンズは米国のみで、他地域は別サプライヤーと記載↗

カメラ・オーディオ (7)

カメラ
✕ なし — 意図的にカメラを搭載しない(公式)↗
写真・動画のスペック
該当なし(カメラなし)。写真・動画・視覚翻訳・写真翻訳の機能なし↗
プライバシー保護機能
カメラなし。音声は要求時のみ収集、ユーザーがウェイクワードを設定・録音を削除・ワンタップでミュート(公式)。論争:有料Memo+のMomentsはマイクを常時使い1日の日記を作成、周囲の人の声も拾う(Engadget・vr.org)。BGRは同時翻訳中に録音インジケーターがないと指摘↗
スピーカー
✓ あり — チタンテンプル内蔵のオープンイヤースピーカー(Harman AudioEFXチューニング)。個数は未確認↗
マイク
指向性マイク3基(公式)。開発ドキュメントはアレイマイクとのみ記載。収音モード:前方/全方向を選択可(2026-09-30アップデート)↗
骨伝導センサー
未確認
翻訳音声の出力
翻訳は文字で表示(MobileSyrup・レビュー)。音声で読み上げるかは未確認

バッテリー・充電 (10)

本体バッテリー容量
未確認(公式にmAhの数値が見つからず)
交換式バッテリー
未確認
使用時間(公式)
混合使用16時間以上(公式)、接続待機3日以上・非接続待機10日以上。以前の宣伝は18時間。提供を受けたレビュアーJeff Springerは12〜14時間(音楽大きめ)、ヘビーユースで約8時間と記載↗
連続翻訳時間
未確認 — 公式脚注の混合使用シナリオに翻訳30分が含まれるのみで、連続翻訳時間の数値ではない
充電ケースの容量
該当なし — 充電ケースなし(BGR)
充電ケース付属
✕ 充電ケースなし。携帯用ケースのみ同梱(BGR)↗
ケースでの充電回数
該当なし(充電ケースなし)
充電方法
右テンプル先端に付ける専用アダプターにUSB-Cケーブルを接続。充電しながら装着可(Mike O'Brien)↗
充電時間
未確認
電源オフ
未確認

チップ・接続・プラットフォーム (10)

メインチップ
未確認 — チップ名は公式・媒体・分解資料のいずれにもなし。開発ドキュメントはRISC-Vメガネプラグインをビルドするとのみ記載(チップ型番ではない)
RAM・ストレージ
未確認 — 開発ドキュメントにFlash(コード)・RAM(データ)で動作との説明のみで容量の記載なし
OS
OS名は未確認。プレスリリースは「multi-LLM hybrid operating system」とのみ記載。メガネ側はCプラグイン(.gmp)、スマホ側はWebプラグイン(.mmpkg)↗
Bluetooth
Bluetooth 6.0、SBC対応、aptX非対応(公式FAQ)。BLE HIDでサードパーティリング接続可↗
Wi-Fi
未確認(公式に明記なし)
測位(GPS)
未確認 — 位置情報はスマホ側API(gm.location)と思われるが、メガネ自体のGPSは見つからず
センサー
IMU(加速度・ジャイロ・温度の生値、うなずき・首振りジェスチャー)、装着検知、マイク3基。照度・近接センサーは見つからず↗
スマホ対応・アプリ
アプリ名はMemoMind(iOS・Android)。iOS 15以降、Androidは最低バージョン固定なし(公式FAQ)。アプリがファームウェアの無線アップデートを担当。BGRはiPhoneでApple純正アプリへのアクセスが限られると指摘↗
スマホなしで動く範囲
ほとんどの機能はスマホ接続が必要、AI機能の多くはネット必須。録音・テレプロンプター・カレンダー・通話はオフライン可(公式FAQ)、文字起こし・要約は接続が必要↗
SDK・開発者向け
公開SDKあり — GitHubのmemomind-open/plugin-open-platform(グラス用CのGlassSDK・スマホ用JavaScriptのPhoneSDK・Desktop Studio)とドキュメントopen-platform.memo-mind.com。アプリマーケットはロードマップで、第2段階のApp Workspaceは2026-10に招待制の非公開ベータ↗

操作方法 (4)

テンプルのタッチ
タッチパッドなし。右テンプル先端の物理ボタン1つ(1回・2回・長押し)。レビュー:スワイプ/タッチの音量調整がなく不便(Irish Examiner・Mike O'Brien)↗
リング・別売コントローラー
自社リングなし。標準BLE HID対応でサードパーティのスマートリングを接続可能(Kiwearが最初のパートナー、2026-09-30アップデート)。リング価格は未確認↗
音声の呼び出しワード
ユーザーがウェイクワードを自分で設定(公式)。標準フレーズは未確認↗
物理ボタン・ダイヤル
右テンプル先端のボタン1つ+音声+頭ジェスチャー(2回押して頭を左/右/中央に向けクイックメニュー選択)。レビュー:入力を誤認識しやすい(Engadget)↗

AI・翻訳・機能 (14)

翻訳の対応言語数
公式間で食い違い:製品ページと2026-09-30リリースは53言語(双方向)、FAQ・ブログは「26以上」。53言語の全リストは非公開。モード:Listen-inとDialogue↗
オフライン翻訳
未確認 — 公式FAQのオフライン翻訳の回答は「Information to be confirmed」。翻訳はネット必須と思われる
翻訳の遅延
メーカー数値なし。レビュー:Engadget — 翻訳・字幕に目立つ遅延。Irish Examiner — ドイツ語話者でのテスト結果は「まちまち」。Jeff Springer(提供あり)— 正確で速いと主張↗
ライブ字幕
✓ あり — AI Captions:リアルタイム字幕、Instant Q&AとSmart Listenモード。2026-09アップデートで通話リアルタイム字幕・字幕速度調整を追加↗
写真・視覚翻訳
なし — カメラがないため看板・メニューの写真翻訳は不可↗
テレプロンプター
✓ あり — AI Teleprompter:話す速度に追従し止まれば停止、行を飛ばしても追従、進行率表示。オフライン動作(公式FAQ)↗
AIアシスタント・モデル
Memo AI — ハンズフリーで質問すると回答がメガネに表示。マルチLLMハイブリッドと宣伝(モデル名は非公開)。Engadgetは最新の事実回答を評価↗
会議の録音・要約
✓ あり — AI Recorder:会議・講義・散歩を録音しAI要約・質問応答。音声のみ。音声IDで自分の声を区別。ソースはメガネまたはスマホ↗
常時ログ(ライフログ)
✓ あり(有料)— Memo+のMoments(AIイラスト付き日記)、Up Next(会話からのタスク・願い抽出)、Memo AI+(過去の会話・録音検索)。論争:記録が不正確(Engadget — 友人の動画の内容が自分の出来事として記録、週次まとめが簡体字中国語)↗
道案内
あり — 徒歩・自転車ルート案内(運転中は不可)、保存した場所。地図はアプリから起動が必要(Irish Examiner)。Engadgetはレビュー時点で案内を試せず、別のレビューは「もっとスムーズに」と評価。韓国での動作・地図プロバイダーは未確認↗
通知
✓ あり — スマホ通知をメガネに表示、最大4行(2026-09-30アップデート)。独自のRSS 2.0・Atom 1.0フィード追加可↗
音楽・通話
✓ あり — 音楽再生、通話応答(スマホなしで)。音量は2回押して見上げて選択する方式(Mike O'Brien)↗
サードパーティアプリ
可能(開発者向け)— SDKでプラグイン作成。2026-09-30アップデートでコーディングエージェントをメガネで確認・軽く操作できるMemo Agentを追加。公開アプリマーケットはロードマップ(未公開)、アプリワークスペースは2026-10に招待制ベータ。製品ページにOpenClaw内蔵との記載↗
話者の識別
あり — セットアップ時に自分の声を登録し周囲の音声と区別(Jeff Springerレビュー、提供あり)。公式製品ページでは未確認↗

価格・購入・韓国での対応 (11)

米国価格
定価$599(Engadgetなどメディア基準・USD)・Standardの$399は期間限定の販促価格(製品ページの「Save $200」を直接確認)・Customは2026-06-29のプレスリリースで$449。公式サイト(memo-mind.com)で販売、販売国リストは未確認↗
韓国価格
韓国ウォン価格なし — 韓国の販売店・ウォン表示価格は見つからず↗
日本・欧州・英国の価格
未確認。C$567などは媒体の換算値で現地価格ではない。公式アップデート記事はドイツでの法的問題によりEU向け出荷を3〜5か月停止と記載↗
サブスク・追加課金
中核機能8種(Memo AI・翻訳・録音・字幕・テレプロンプター・マップ・カレンダー・メモ)は無料で回数制限なし。Memo+は月$19.99(自動更新):Moments・Up Next・Memo AI+。予約金保有者は12か月、Kickstarter支援者は6か月無料↗
主なアクセサリーの価格
クリップオンサングラス$99(販促$69、公式アップデート記事)。自社リングなし(サードパーティのみ)↗
同梱品
本体、携帯ケース(充電機能なし、BGR)、右テンプル用充電アダプター、9言語のクイックガイド(韓国語含む、公式FAQ)。公式の同梱品リストは未確認↗
保証・返品
1年間の限定保証(購入日または初回アプリペアリングから — 公式の表現が異なる)。度なし注文は14日間返品可(日本除く)、度付き注文は返品不可、返送料は購入者負担。製造上の不具合は30日間品質交換。関税・税は受取人負担↗
韓国での販売・アフターサービス
韓国での正規販売・韓国でのA/S・KC認証は見つからず(ないという証拠ではない)。韓国メディアのCES報道(Digital Today 2026-01-06)にも韓国発売の言及なし。海外直販サイトが韓国へ配送するかは未確認↗
アプリの韓国語対応
アプリの韓国語対応は未確認(アプリUI言語リストは見つからず)。メガネシステムは11言語で韓国語を含む(公式FAQ、glass_ko参照)
グラス画面の韓国語対応
メガネシステムの11言語に韓国語を含む(公式FAQ)。クイックガイド9言語にも韓国語を含む↗
翻訳に韓国語を含む
✓ 韓国語を含む — 公式FAQの26以上の言語リストにKoreanがある。53言語拡張リストは非公開で、2026-09-30リリースが挙げた追加言語(ウルドゥー・タミル・グジャラート・ネパール・アラビア)に韓国語はない(既存リストにあるためかもしれないが未確認)↗

開発者向け (7)

SDKの公開・アクセス
公開 — GlassSDK(C、.gmp、RISC-Vグラスプラグイン)・PhoneSDK(JavaScript、.mmpkg)・Desktop Studio(Windows・Linux・macOS)。リポジトリは266コミット・スター53で、リリースタブは空、ライセンス名は読めず。第1段階(BLE入力プロトコル)の開発者アクセスは2026-09-01に開始、Kiwearが最初のSDKパートナー↗
開発者ポータル・ドキュメント
open-platform.memo-mind.com(英語、公式): クイックスタート・ディスプレイ・権限・HOGPアクセサリ・API、ハードウェア仕様・バージョン・機能表。韓国語ドキュメントは見つからず↗
開発方式
グラス側はC言語のプラグイン(.gmp)、スマホ側はJavaScriptのWebプラグイン(.mmpkg)を作り、Desktop Studioで開発。アプリプラグインの開発には接続済みのグラスが必要。2026-09-30のアップデートでコーディングエージェントをグラスで確認し軽く操作できるMemo Agentが追加(公式)↗
ハードウェアへのアクセス範囲
ディスプレイの論理キャンバスは開発ドキュメントで600×350(製品ページの640×350と異なるため実行時に取得)、緑の16階調。センサーはIMU(加速度・ジャイロ・温度の生値)・着用検知・マイク3基・頭のジェスチャー、入力は右テンプル先端のボタンとBLE HID(標準HIDリング)。カメラはなし。制限: グラスのファームウェアがプラグイン形式とAPIバージョンを検証し、非公開APIへの依存は禁止(公式ドキュメント)↗
配布・インストール方式
公開アプリストア/マーケットはロードマップ(未公開)。第2段階のApp Workspace(アプリ導入ワークスペース)は2026-10に招待制の非公開ベータ。審査・サイドロードの詳細は未確認(公式プレスリリース基準)↗
費用・規約
未確認 — SDKのライセンス名・登録費用・収益化(決済・手数料)は読めず。リポジトリのリリースタブが空で、安定版のバージョンもなし↗
韓国の開発者向けサポート
未確認 — 韓国語の開発ドキュメント・韓国の開発者サポートは見つからず

Halliday G2

49 g1,600 nits25.2°$599

定価$599(USD)。発売記念の「$50オフ+度付きレンズ無料」は期間限定で決済時に自動適用(2026-10-31閲覧)。韓国ウォン価格はなし↗

基本情報 (4)

発売時期
予約販売(デポジット$10)開始2026-07-21(発表動画と同日)・初出荷(度なし注文)2026-09-15・度付きは10月出荷(注文後4〜6週間)・アプリ1.0.0は9月15日・クラウドファンディングではない(初代はクラファンだった)↗
メーカー
Halliday(ブランド)・アプリ提供元表記 HALLIDAY HOLDINGS PTE. LTD.(App Store)・共同創業者兼COO Carter Hou。Even RealitiesのEven G2とは別会社・別製品。本社所在地は公式サイトになく記載しない↗
モデル・フレームの種類
Halliday G2の1機種。レンズは「度なし(高透過、標準)」か「単焦点度付き」の2種。フレームサイズの選択なし。初代(Halliday DigiWindow Glasses、単眼・リング付き)とはアプリも別(Halliday DWG / Halliday G2)↗
カラー
ブラックのみ表示(製品ページのバリエーション「Black / Non-prescription」)。レビュアー1名は光沢ブラックでマット版がない点を不満としている↗

ディスプレイ (9)

ディスプレイ方式
両眼導波路ディスプレイ+デュアルmicroLED光学エンジン(片目に1つ)。初代の単眼DigiWindowはG2にはない↗
表示色
グリーン単色↗
解像度(片目)
600×300(片目)↗
最大輝度
最大1,600ニット(メーカー値 — 独立した測定は見つからず)。暗い場所では自動で減光↗
視野角(FOV)
25.2°(公式製品ページ)。7月の発表直後の報道には視野角の記載なし↗
リフレッシュレート
未確認(リフレッシュレートの数値は見つからず)
レンズ透過率
レンズ透過率98%+反射防止コーティング(製品ページ「レンズ」項目。どのレンズ選択肢の値かの記載なし)↗
表示位置・レイヤー
視野の上部(少し見上げて読む位置)。アプリ1.2.0で表示高さの調整を追加(公式App Storeの更新ノート)。頭を上げて起動・下げて消す動作はレビュアー1名の言及↗
外部への光漏れ
未確認(外部への光漏れの数値・独立測定は見つからず)

外観・装着・耐久 (7)

重さ
49g(公式製品ページ)。7月の発表時は「50g未満が目標」だった。初代は約35g(TNW)↗
サイズ
レンズ幅47mm・レンズ高さ41mm・ヒンジ間152mm・ブリッジ15mm・テンプル長167mm・右テンプルのタッチバー73mm↗
フレーム素材
未確認
ヒンジ・テンプル
未確認
ノーズパッド
ワイヤーで調整するノーズパッドあり(レビュアー1名の言及)。公式ページに記載なし↗
防塵・防水等級
IP54(防塵・生活防水)— 公式製品ページ↗
サングラスクリップ
未確認(サングラスクリップの販売は見つからず)

度付きレンズ (6)

度付きレンズの方式
注文時に「度なし」(高透過レンズ)か「単焦点度付き」(プレミアム度付きレンズ)を選ぶ。屈折率1.60・1.67は発売記念の割引($199相当)で全額相殺、1.74は+$100(製品ページFAQ)。度付きは受注生産で返品不可(不良・誤配送を除く)↗
度数の範囲
公式ページ同士で食い違い: 製品ページの仕様・FAQは球面(SPH)−10.00〜+2.00 D・乱視(CYL)−4.00〜+4.00 D/ホームの度付き項目は−9.00〜+2.00/Designページは−9.00〜+3.00。報道・レビュアーは−8.00〜+2.00(CYL −2.00〜0)または−9〜+2↗
累進・多焦点
注文の選択肢は単焦点(Single vision)のみ表示。累進・多焦点の選択肢は見当たらない(ないという証拠ではない)↗
度付きレンズの費用
度付きレンズ費用: 発売記念期間は無料($199相当の割引、屈折率1.74は+$100)。特価終了後の通常価格は確認できず。通貨USD↗
製作期間・キャンセル・変更
度付きは注文後4〜6週間(製品ページFAQ)・10月出荷(ホーム)。度付きは返品・返金不可↗
韓国での度付きレンズの入手ルート
韓国の眼鏡店ルートは見つからず。メーカー公式ストアの配送国にSouth Koreaがあり、海外注文時に度数を入力する方法のみ確認(4〜6週間)。韓国内でのレンズ交換・A/S手順は未確認↗

カメラ・オーディオ (7)

カメラ
✕ なし — プライバシー・装着感・バッテリーのため意図的にカメラ非搭載↗
写真・動画のスペック
該当なし(カメラなし)↗
プライバシー保護機能
カメラなしが公式のプライバシー主張。ただしMeeting Flowはマイクで周囲の会話を聞いて記録する。外から見える録音インジケーターはないとレビュアー1名が指摘、Wiredの質問にメーカーは「装着者が録音中と知らせるべき」と答えたと伝える(再引用)。メーカー動画は削除すると機器とサーバーから消えると主張↗
スピーカー
✓ あり — オープンイヤースピーカーアレイ(数の記載なし)。通話・音楽・AI音声回答↗
マイク
4マイクアレイ、音声認識距離最大2m、装着者の声を識別(公式)↗
骨伝導センサー
未確認(骨伝導センサーの言及なし)
翻訳音声の出力
未確認(翻訳の音声読み上げの公式記載なし。翻訳は画面の字幕で表示)

バッテリー・充電 (10)

本体バッテリー容量
メガネ210mAh(公式)↗
交換式バッテリー
未確認(交換式かの記載なし)
使用時間(公式)
通常使用12時間(公式)。7月の報道は「12時間以上」、Engadgetは「ヘビー使用12時間」と表記が食い違う。レビュアー1名は混合使用で公称に近かったと述べる↗
連続翻訳時間
未確認(連続翻訳時間の記載なし)
充電ケースの容量
✕ 充電ケースなし — 付属の「Premium Case」は保管用とみられる(Techlicious: 充電ケースなし)↗
充電ケース付属
✕ 充電ケースなし。保管ケース(Premium Case)とクロスが付属(公式の同梱品リスト)↗
ケースでの充電回数
✕ 該当なし(充電ケースなし)↗
充電方法
右テンプルに付くマグネット式充電ケーブル(公式「マグネット充電」)。本体にUSB-Cポートなし(Engadget: USB-Cの代わりにポゴピンのクリップ)↗
充電時間
約20分で80%充電(Techlicious、2次情報)。満充電時間は見つからず↗
電源オフ
電源ボタンあり(長押し)。アプリ1.2.0で予約・自動電源オフ設定を追加↗

チップ・接続・プラットフォーム (10)

メインチップ
公式非公開(仕様表にチップ項目なし)
RAM・ストレージ
未確認
OS
未確認
Bluetooth
Bluetooth 5.4+LE Audio↗
Wi-Fi
2.4GHz Wi-Fi — ファームウェアOTA更新用(公式仕様の表記)↗
測位(GPS)
未確認(位置センサーの記載なし。ナビ機能はG2で外したとEngadgetが報道)
センサー
公式仕様にセンサー一覧なし。暗所での自動減光・頭を上げる/下げる動作は報道・レビュアーの説明↗
スマホ対応・アプリ
iOS・Android対応(公式Designページ)。アプリ名「Halliday G2」(App Store、iOS 15.0以降、英語・日本語、無料)。Android最低バージョンは未確認↗
スマホなしで動く範囲
スマホアプリとの接続が前提(Wi-FiはOTA用とのみ記載)。オフライン単独動作の範囲は公式記載なし↗
SDK・開発者向け
公式の製品・Design・Flow・Aboutページで公式SDK・API・開発者ドキュメントへのリンクは見つからず(存在しない証拠ではない)。発売時点ではサードパーティアプリの計画はないと報じられている(TechTimes、2次情報)↗

操作方法 (4)

テンプルのタッチ
右テンプルの73mmタッチバー: 前後スワイプでメニュー、タップで選択、ダブルタップで戻る(レビュアーの説明)。長押しにQuick Research/Quick Summaryを割り当て可能↗
リング・別売コントローラー
✕ なし — 初代のリングはG2と互換性なし(Engadget)。タッチバーとボタンで代替↗
音声の呼び出しワード
「Hey Halliday」↗
物理ボタン・ダイヤル
アクションボタン(よく使う機能を1つ割り当て)+電源ボタン↗

AI・翻訳・機能 (14)

翻訳の対応言語数
45以上の言語(英語・中国語・日本語・韓国語を含む)。双方向か・言語ペアの一覧はサポートセンターの言語ページにあるが403で開けず↗
オフライン翻訳
未確認(オフライン翻訳の記載なし。公式Wi-FiはOTA用、AIは複数のLLMと連携)
翻訳の遅延
メーカー値は見つからず。レビュアー1名(自費購入): 翻訳品質は良いが約5秒何も出ず、その後数行がまとめて表示。ライブ字幕は話者より1〜2文遅れる↗
ライブ字幕
✓ あり — Captions & Translation(Meeting Flow)。原文と翻訳を併記する設定(レビュアーの説明)↗
写真・視覚翻訳
なし(カメラなし)↗
テレプロンプター
✓ あり — Cheatsheet。自動スクロール(速度調整可)+手動スクロール。声を追従するモードはないと2名のレビュアーが指摘↗
AIアシスタント・モデル
Halliday AI(「Hey Halliday」)— 複数のLLMを同時連携(提供元の記載なし)。回答がテキストのみか音声も出るかはレビュー間で食い違い(衝突表C7)↗
会議の録音・要約
Meeting Flow — Decision Confirmation・Commitment Check・Thread Tracker・Open-Item Tracker・字幕/翻訳・Quick Summary・Quick Research・会議後サマリー。要約と文字起こしはアプリに保存。クレジット消費型↗
常時ログ(ライフログ)
✕ なし — 常時記録(オールデイメモリー)機能なし。Meeting Flow外の単独ボイスメモも見つからなかったとレビュアー1名が指摘(初代にはオーディオメモがあった)↗
道案内
✕ なし — ナビはG2で外したとEngadgetが報道、公式機能リストにもない。韓国での動作は該当なし↗
通知
✓ あり — 通知プレビュー・通知センター(過去の通知をスクロール)。Gmail通知の動作はレビュアー1名が確認↗
音楽・通話
✓ あり — 音楽再生・通話(オープンイヤースピーカー)。通話品質はレビュアー1名が良好と評価↗
サードパーティアプリ
✕ なし — 発売時点ではメーカー製ソフトのみ、サードパーティアプリストアの予定なし(TechTimes)↗
話者の識別
装着者の声は識別(「Knows which voice is yours」、公式)。他の話者に名前を付ける方法は見つからなかったとレビュアー1名が指摘↗

価格・購入・韓国での対応 (11)

米国価格
$599(USD、定価)。製品ページ(2026-10-31閲覧)は合計$599表示+発売記念「$50オフ+度付きレンズ無料」が決済時に自動適用。7月の予約はデポジット$10で$100オフ($499)、初代購入者は$299(Engadget・レビュアー。メーカー動画は「譲渡不可の特別割引」とのみ言及)↗
韓国価格
韓国ウォン価格なし — 公式ストアはUSD表記↗
日本・欧州・英国の価格
英国・欧州・日本などの現地通貨価格は見つからず(ストアはUSD表記)。これらの市場での正規販売は未確認
サブスク・追加課金
Meeting Flow・会議後サマリーはクレジット消費型のサブスク。予約購入者にはBasic1年無料(Techlicious)。料金: Basic $9.90/月・Pro $19.90/月・Max $99/月(Techlicious、2次情報)。クレジット: Basicは月400(レビュアーは約4時間、日本メディアは公式ガイドライン引用で約240分)。翻訳・音声アシスタント・通知はクレジット不使用。公式の製品・Flowページにサブスク料金の記載なし(衝突表C5)↗
主なアクセサリーの価格
未確認(別売アクセサリー・価格は見つからず。「Launch pack」の中身は記載なし)
同梱品
Halliday G2・Premium Case・クリーニングクロス・マグネット充電ケーブル・Hallidayアプリ(公式「In the box」)。Launch packの内容は記載なし↗
保証・返品
保証12か月(製品ページ)。返品: 度なしは配送後14日以内(元の状態・購入証明・事前承認が必要)、度付きは受注生産のため返品・返金不可(不良・誤配送を除く)。韓国固有の条件は見つからず↗
韓国での販売・アフターサービス
韓国での正規販売・韓国A/S・KC認証は見つからず(未確認、ないという証拠ではない)。メーカー公式ストアの配送国にSouth Koreaが含まれる(海外直送、アジアの目安3〜10営業日、関税・税金は購入者負担)— 正規販売ではない↗
アプリの韓国語対応
✕ 韓国語なし — 「System and app: English only」(公式FAQ)。App Store韓国ページも英語・日本語のみ。韓国語アプリのロードマップは見つからず↗
グラス画面の韓国語対応
✕ メガネのシステム言語は英語のみ(公式FAQ、「追加予定」)。翻訳結果の韓国語が画面にどう表示されるかは確認できず↗
翻訳に韓国語を含む
✓ 翻訳・Meeting Flowの45以上の言語に韓国語を含む(公式FAQ)。言語ペア・方向・品質は未確認。参考: 初代の韓国語レビュー(2025-11)はAIアシスタントが韓国語を理解できないと述べたが、G2の確認ではない↗

開発者向け (7)

SDKの公開・アクセス
未確認 — 公式サイトのどこにもSDKへのリンクがない。初代時代のSDK予定を扱った記事があるとの検索要約はあるが、開いていないため使わない↗
開発者ポータル・ドキュメント
開発者ドキュメント・ポータルは見つからず。サポートセンター(support.hallidayglobal.com)が403で開けず、そこに開発者向けドキュメントがあるかは未確認
開発方式
未確認 — メーカー自社アプリ中心(発売時点ではサードパーティアプリの計画なし、TechTimes 2次情報)。グラスはスマホアプリとの接続が前提で、アプリの初の正式版1.0.0は2026-09-15(App Store)↗
ハードウェアへのアクセス範囲
未確認 — 開発者アクセスが確認できず、ハードウェアアクセス範囲の情報なし。製品の事実のみ: カメラなし、4マイクアレイ、オープンイヤースピーカー
配布・インストール方式
サードパーティのアプリストアは発売時点で計画なし(TechTimes、2次情報)。公式アプリの配布・更新はスマホアプリ(App Store)経由のみ確認↗
費用・規約
未確認
韓国の開発者向けサポート
未確認 — 韓国語の開発ドキュメント・韓国の開発者サポートは見つからず(アプリとグラスのシステムは英語のみ、韓国の窓口は未確認)

MIRA Glasses

39 g2,000 nits28°$649

定価は度なし$649・度付き$749(USD、コントロールリング付き)。期間限定の割引表示なし(2026-11-06閲覧)。韓国ウォン価格なし — 公式製品ページは 'US shipping only'↗

基本情報 (4)

発売時期
発売前: 2025-12の報道は$479・2026-01出荷予定(当時の名称Haloから変更)・2026-04-30に販売開始(創業者のX投稿)・2026-05-07の日本メディア報道は度なし$649・度付き$799、出荷は6月下旬予定・2026-08から公式ページに「出荷中」の表記・2026-11-06時点で度なしは72時間以内に出荷、度付きの次のバッチは12月↗
メーカー
MIRA(利用規約の運営主体表記はIndustrials, Inc.(dba Mira)、App Storeの販売元もIndustrials, Inc.)・共同創業者AnhPhu Nguyen・Caine Ardayfio・旧名称Halo・General Catalyst主導のシード$6.6M(2025-11)。本社所在地は公式サイトになく記載しない(返品ポリシーにサンフランシスコの返送先住所のみ)↗
モデル・フレームの種類
MIRA Glassesの1機種。注文時に度なし($649)か度付き($749、受注生産の1.74屈折率)を選びます。フレームサイズの選択肢なし。コントロールリングは人差し指用の米国サイズ7〜13から選び(サイズは決済後にメールで伝えてもよい)、ユーザーガイドにはシルバーとブラックのリングが登場します。2パック・4パックのセット販売あり↗
カラー
ブラックのみ(公式FAQ: 'Any color you want, as long as it's Black.')。フレームはマットブラック、レンズはクリア(公式仕様表)↗

ディスプレイ (9)

ディスプレイ方式
両眼のデュアル導波路ディスプレイ(公式 'Dual waveguide display')。装着者にだけ見える表示('fully private')。光学エンジン・導波路の供給元は記載なし↗
表示色
公式ページに表示色の記載なし。レビュアー1名は緑色の文字と記述(Like I'm 9、2026-10-03、自費購入)。公式SDKドキュメントはグラスのキャンバスを16階調のグレーと説明↗↗
解像度(片目)
640×480(公式仕様表)。片目あたりか合計かの記載なし。公式SDKドキュメントのグラスのキャンバスも640×480↗↗
最大輝度
最大 'Up to 2000 units'(公式仕様表、単位の記載なし — MoguLiveの報道は2,000ニットと表記)。メーカー値で、独立した測定は見つからず↗↗
視野角(FOV)
28°(公式仕様表)。対角か水平かの記載なし↗
リフレッシュレート
60Hz(公式仕様表)↗
レンズ透過率
透過率98%('natural vision'、公式仕様表)+反射防止・指紋防止コーティング。レンズ色はクリア↗
表示位置・レイヤー
レビュアー1名: 表示は正面のやや上に出る(Like I'm 9、2026-10-03)。公式ユーザーガイド: ノーズブリッジのパッドを押す・引くことで装着位置と表示位置を調整、顔を上げると通知ダッシュボードが開く↗↗
外部への光漏れ
公式の数値なし。公式ユーザーガイドは、クロスでレンズを拭いて光漏れを抑えるよう案内。レビュアー2名: 2026-06の動画は光漏れを最も残念なハードウェアの問題とし、Even G2より劣ると評価、2026-10の記事はレンズに薄い長方形が見え、暗い場所では緑の文字がのぞくことがあると記述(独立した測定ではない)↗↗↗

外観・装着・耐久 (7)

重さ
39g(公式仕様表)。ホームの注記: 重さ・バッテリー・性能の数値は通常の使用場面での社内テスト基準。レビュアー2名も39gと記載↗
サイズ
公式ページ同士で食い違い: 仕様表は幅140mm×高さ45mm×奥行150mm、FAQとホームは幅145.6mm(5.73インチ)、寸法図は14.56cm。どちらが正しいかの記載なし↗
フレーム素材
未確認(フレーム素材の記載は見つからず。マットブラックとユニバーサルブリッジフィットのみ記載)
ヒンジ・テンプル
未確認(ヒンジ方式の記載は見つからず)
ノーズパッド
交換式ノーズパッドと取り外し・調整できるノーズブリッジ(公式ユーザーガイド: ブリッジの根元を持って引いて外し、パッドを押す・引くで調整)。ノーズパッドの数は仕様表で2個、同梱品一覧で3個と食い違い↗
防塵・防水等級
グラスIPX2、リング5ATM(水深50m防水) — 公式仕様表。インターネットアーカイブの保存版は2026-05・06には5ATMのみの記載で、2026-08の保存版からグラスIPX2・リング5ATMに分けて記載↗
サングラスクリップ
未確認(サングラスクリップの販売は見つからず。公式ストアの商品はグラス(リング付き)・追加リング・追加充電器のみ)

度付きレンズ (6)

度付きレンズの方式
注文時に度なし($649)か度付き($749)を選びます。度付きレンズは1.74屈折率の受注生産・装着('custom-made with 1.74 index lenses')。レンズをフレームにどう入れるか(一体型・着脱式)は記載なし。度数は決済時に入力するか、後でメールで送ってもよい('Send it later')。度付きモデルはHSA/FSAカードを利用可能↗
度数の範囲
公式注文フォームの選択肢: 球面(SPH)−12.00〜+12.00・乱視(CYL)−4.00〜+4.00(0.25刻み)・軸0〜180・PD 54〜80(0.5刻み)または「不明」・ADD(加入度)+0.25〜+3.50(任意)。必須は右・左のSPHとPD。別の「対応範囲」ドキュメントは見つからず↗
累進・多焦点
✓ ホームに 'Prescription & progressive lenses available'(度付き・累進レンズ対応)の表記があり、注文フォームにADD(加入度)欄があります。累進の設計方式・追加料金の記載なし。2026-10-21の保存版の注文画面には「1つの距離用」(単焦点)の説明文のみ↗↗
度付きレンズの費用
度付きモデル$749−度なし$649=$100の差。公式FAQ: 度付きレンズの製作・装着費$100は30日トライアル中に返品しても返金されません。屈折率は1.74のみの案内(選択肢なし)。通貨USD↗
製作期間・キャンセル・変更
度付きモデルは「次のバッチ」で出荷: 2026-11-06時点で12月(保存版は2026-09-25が10月、2026-10-21が11月)。度なしは注文後72時間以内に出荷。度付き注文のキャンセル・変更の規定は別には見つからず。30日トライアルの返品は可能(レンズ費$100を除く)↗
韓国での度付きレンズの入手ルート
韓国の眼鏡店ルートは見つからず。公式製品ページが 'US shipping only' のため、韓国へ度付きモデルを注文する公式の方法も確認できず。韓国でのレンズ交換・A/S手順は未確認↗

カメラ・オーディオ (7)

カメラ
✕ なし — 公式 'No camera'。プライバシー(安心感)を理由に強調↗
写真・動画のスペック
該当なし(カメラなし)。セッションにファイルを添付する際、スマホのファイル・カメラ・写真を選べます(ユーザーガイド) — グラスのカメラではありません↗
プライバシー保護機能
カメラなし。公式: 音声は録音せず文字起こしのみ保存し、販売・共有しません。ただしプライバシーポリシー(2026-10-21更新)はセッション中の音声がリアルタイムで文字起こし事業者に送信されると記載。画面を消しても文字起こしは続き、公式の安全案内は、聞く・録音するアプリなら周囲の人に分かるようにし、現地の録音規則に従うよう案内しています。外から見える録音ランプは確認できず↗↗↗
スピーカー
✓ あり — デュアル内蔵スピーカー(公式仕様表)。AI回答の音声出力('AI Talks Aloud'、オフ可)・通話・音楽再生。レビュアー1名: 音が出たり出なかったりして不安定(2026-06の動画)↗↗
マイク
デュアルMEMSマイク(公式仕様表)。話者識別(Speaker ID)機能あり↗
骨伝導センサー
未確認(骨伝導センサーの記載なし)
翻訳音声の出力
翻訳はグラスの画面に文字で表示(公式ユーザーガイド)。翻訳結果を音声で読み上げるかは記載なし(AI回答は音声出力が可能)↗

バッテリー・充電 (10)

本体バッテリー容量
未確認(mAhの記載なし)
交換式バッテリー
未確認(交換式かどうかの記載なし。充電ピンで充電する構造のみ確認)
使用時間(公式)
公式20時間(2026-11-06閲覧、仕様表・FAQ)。同じページは2026-10-21の保存版までは10時間で、変更理由の記載なし。ホームには説明のない「1回の充電で最大7日間」の数値もあります。レビュアーの実測: 画面をほぼ消して文字起こしのみで約9時間、100%から約3分の1(2026-06の動画)、約4時間(2026-10の記事、当時の公称は10時間) — 使い方が違うため直接比較はできません↗↗↗
連続翻訳時間
未確認(連続翻訳時間の記載なし)
充電ケースの容量
✕ 充電ケースなし — 同梱は収納用のグラスケース('Sleek glasses case')のみで充電機能の記載なし。レビュアー1名: 充電ケースはなく、マグネット式ケーブルをUSB-Cにつなぐ方式(2026-06の動画)↗↗
充電ケース付属
✕ 充電ケースなし。収納用のグラスケース・マイクロファイバークロス・USB-C充電器(アダプタ)が付属(公式の同梱品)↗↗
ケースでの充電回数
✕ 該当なし(充電ケースなし)↗
充電方法
マグネット式充電: USB-Cケーブルに充電器(アダプタ)をつなぎ、グラスの充電ピンに合わせて接続、充電中は赤いランプが点灯(公式ユーザーガイド)。レビュアー1名: 充電器に置くとグラスが再び電源オンになり、スマホの音声を取り込んでしまう(2026-10の記事)↗↗
充電時間
フル充電40分(公式仕様表・ホーム)。ホームには「フル充電2時間未満」という別の数値もあり、どの機器(グラス・リング)の値か曖昧。レビュアー1名(2026-10): グラスのフル充電は約40分↗↗
電源オフ
右側の電源ボタン: 押すと画面のオフ/オン、長押しでシャットダウン(スライドで終了)、起動はMIRAロゴが出るまで長押し(5〜10秒)。画面を消してもセッションは文字起こしを続け、'Hey Mira' で画面が再点灯。設定で画面の自動消灯(Sleep Timeout)を調整可能↗

チップ・接続・プラットフォーム (10)

メインチップ
公式非公開(仕様表にチップの項目なし)
RAM・ストレージ
未確認
OS
未確認(OS名の記載なし。開発ドキュメントはグラスでWebAssemblyモジュールが動くとのみ説明)
Bluetooth
BLE 5.2(公式仕様表)。開発ドキュメントにはクラシックBluetooth(オーディオ)の接続状態が別にあります↗↗
Wi-Fi
未確認(公式仕様表・ユーザーガイドにWi-Fiの記載がなく、接続はBluetoothで案内)
測位(GPS)
未確認(グラス自体の位置センサーの記載なし。地図・天気はスマホの位置情報の権限を使い、ユーザーガイドは位置情報を「常に」許可するよう案内)
センサー
加速度計・ジャイロスコープ・環境光センサー・自動装着検知(公式仕様表)。開発ドキュメントにヘッドトラッキング、ユーザーガイドに顔を上げる操作の記載あり↗
スマホ対応・アプリ
iPhoneのみ('We only support iOS right now')。App StoreのアプリはiOS 18.0以降で英語のみ。Android非対応。デスクトップアプリ(Mac .dmg・Windows .exe)はグラスとペアリングせず、セッションや会議ノートを見る用途↗↗↗
スマホなしで動く範囲
スマホ接続が前提(文字起こし・翻訳・AIはスマホアプリとインターネット経由)。ただし開発ドキュメントによれば、グラスにインストールしたアプリはスマホが切れてもサイドバーから開け、バッテリー・時計・メディア操作・画面の明るさはスマホなしでグラス上で動作します。スマホが必要な機能(コンパニオンのメッセージ・Webデータ)は再接続まで使えません↗
SDK・開発者向け
あり — iPhoneアプリに内蔵されたMIRA SDK(ドキュメントtrymira.com/docs、GitHub big-halo/mira-sdk、Discord)。AIコーディングアシスタントでアプリを作る方式。料金やライセンスの記載は見つからず↗

操作方法 (4)

テンプルのタッチ
右テンプルのタッチバー: タップ=選択、ダブルタップ=アプリメニュー・回答を閉じる、スワイプ=ボタン移動、前方向スワイプ=AI回答を閉じる、スライド=着信応答、長押し=通話終了(公式ユーザーガイド)↗
リング・別売コントローラー
✓ あり — コントロールリングが付属(ステンレス、サイズ合わせ、5ATM)。タップ・ダブルタップ・スワイプ・長押しで話す。追加リングは$99。レビュアー: リングのBluetoothが勝手に切れる(2026-06の動画)、感度が敏感で着用をやめた(2026-10の記事)、リングはグラスの約6か月後に届いた(2026-10の記事)。App Storeのレビュー2件はリング未着↗↗↗
音声の呼び出しワード
'Hey Mira' — セッション中のみ動作し、画面が消えていれば再点灯します(公式ユーザーガイド、2026-10-27更新表記)。レビュアー1名(2026-06の動画)は当時ウェイクワードを見つけられず、別の1名(2026-10の記事)は 'Mira' と呼べばよいと記述↗↗↗
物理ボタン・ダイヤル
右側の電源ボタン+タッチバー+充電ピン・充電ランプ。ユーザーガイドの部品説明に物理ダイヤルは出てきません↗

AI・翻訳・機能 (14)

翻訳の対応言語数
60以上の言語(公式FAQに60言語を列挙: 韓国語・日本語・中国語・英語を含む)。翻訳元は自動検出、翻訳先の既定は英語で、どちらも変更可。'Show to Partner' で双方向翻訳。言語ペアの制限・方向の記載は見つからず↗↗
オフライン翻訳
未確認(オフライン翻訳の記載は見つからず)。プライバシーポリシーはセッション中のグラスの音声がリアルタイムで文字起こし事業者に送信されると記載↗
翻訳の遅延
公式の数値はページごとに異なる: ホーム '<500ms real-time response time'、製品ページ見出し '60+ languages in <900ms'、出資者の記事(2025-11-24)は 'sub-700 millisecond'。独立した測定は見つからず。レビュアー1名(2026-06の動画)はほとんど遅れがないと数値なしで評価↗↗↗↗
ライブ字幕
✓ あり — ライブ字幕('Live captioning'、ホーム)。セッション中の発話がレンズに文字で表示され、画面を消しても文字起こしは続きます↗
写真・視覚翻訳
✕ なし(カメラなし)↗
テレプロンプター
✓ あり — Teleprompter(アプリのTools)。公式ユーザーガイド(2026-10-27更新表記)は、話す速度に合わせて自動スクロールすると案内。レビュアー1名(2026-06の動画)は当時リングで送る手動スクロールのみで、画面が消えていると起動しなかったと評価 — その後の更新で変わったかは未確認↗↗
AIアシスタント・モデル
MIRA AI('Hey Mira'・リング長押し・アプリ入力)。プライバシーポリシーはAI機能にGoogle Geminiを使用と記載。ホームはChatGPT・Codexアカウント連携、Claude Codeとの接続(MIRA Code)、OpenClawの音声操作を紹介。レビュアー1名: 回答に出典が画面へ併せて表示される↗↗↗
会議の録音・要約
セッション(Listen)が文字起こし・ノート・要約の単位。スキルは3枠(Answer・Highlight・Fact Check、カスタムスキルに差し替え可)。デスクトップアプリはパソコンの音声を文字起こしし、Google Meetなどの会議ノートを作成。セッションは公開リンクでの共有・エクスポート・削除が可能↗
常時ログ(ライフログ)
セッションを開始して初めて記録されます('Nothing recorded unless you opt in'、製品ページ)。ホームのFAQは1日中聞けると紹介し、無制限の会話保存・メモリのエクスポート・Memory MCPも紹介。セッション長の上限は見つからず。レビュアー1名は8時間以上セッションを付けたままにして1日の要約を得た(2026-06の動画)↗↗↗
道案内
あり — ToolsのMaps: 目的地を話すとグラスにターンバイターンの道案内と到着時刻が表示され、頭を動かすと地図の矢印が追従(公式ユーザーガイド)。地図の提供元と韓国での動作は見つからず(未確認)↗
通知
✓ あり — スマホの通知がグラスに表示され、顔を上げると通知ダッシュボードが開きます(公式ユーザーガイド)。レビュアー1名: 長いメッセージも全文を開いて読める(Even G2では切れると比較)↗↗
音楽・通話
✓ あり — スマホの音楽・音声がグラスのスピーカーで再生され(音量はスマホのボタン)、通話はタッチバーのスライドで応答・長押しで終了。開発ドキュメントにメディア状態・再生操作の関数あり↗
サードパーティアプリ
サードパーティのアプリストアは確認できず。代わりにユーザーがSDKで作ったアプリをHTMLファイルとしてアプリからインストールし、そのファイルを送って共有します(アプリのYour Apps)↗
話者の識別
✓ あり — Speaker ID: 声を登録(Enroll)し、未知の話者はグラスとスマホに通知されて名前を付けられます(公式ユーザーガイド)。ホームでもリアルタイムの話者識別を紹介↗

価格・購入・韓国での対応 (11)

米国価格
度なし$649・度付き$749(USD、公式製品ページ2026-11-06閲覧)。コントロールリング付き('MIRA Glasses & Ring')。2パック$1,198・4パック$2,296。期間限定の割引表示なし。以前の価格: 発売前$479(Gizmodo、2025-12)、度付き$799(MoguLive、2026-05-07報道)↗↗↗↗
韓国価格
韓国価格なし — 公式ストアはUSD表記で「米国配送のみ」↗
日本・欧州・英国の価格
現地通貨の価格なし — 公式製品ページはUSDのみ表記し 'Free shipping. US shipping only.' と案内。英国・欧州・日本での正規販売は確認できず↗
サブスク・追加課金
公式FAQ(2026-11-06): コア機能(無制限の会議文字起こし・ノート・翻訳など)は無料で、「無制限のAI利用も無料で含む」。同じFAQの2026-10-21のインターネットアーカイブ保存版: 無制限のAIアシスタントは月$20の任意プランで、初期購入者は1か月お試し。レビュアー: 2026-06の動画は30日お試し後に月$20、2026-10の記事は任意の月$20プラン(未加入だと1日の利用枠)。方針が変わった時期と継続するかは未確認↗↗↗
主なアクセサリーの価格
追加MIRAリング$99、追加MIRA充電器$24.99(公式ストア)。サングラスクリップや予備ケースの別売は見つからず↗
同梱品
MIRA Glasses・コントロールリング・グラスケース・マイクロファイバークロス・USB-C充電器(アダプタ)・交換用ノーズパッド(仕様表は2個、同梱品一覧は3個で食い違い)・取扱説明書(公式の同梱品・ユーザーガイド)↗↗
保証・返品
保証1年(公式FAQ)。返品: 受け取り後30日のトライアル返品(元の状態・元の梱包・購入証明が必要、メール承認後にサンフランシスコの住所へ返送)。度付き注文はレンズ製作・装着費$100を除いて返金され、最初の送料は返金されません。承認後10営業日以内に返金。韓国固有の条件は見つからず↗↗
韓国での販売・アフターサービス
韓国での正規販売・韓国A/S・KC認証は見つからず(未確認、ないという証拠ではない)。公式製品ページは 'Free shipping. US shipping only.' と記載しており、韓国への直送は確認できず。アプリは韓国のApp Storeからダウンロードできます(無料、英語のみ)↗↗
アプリの韓国語対応
✕ 韓国語なし — App Storeの言語一覧は英語のみ(米国・韓国・日本のApp Storeとも同じ)。韓国のApp Storeには「韓国語なし」という星1つのレビューが1件(2026-10-22)。翻訳の言語としては韓国語を選べます↗
グラス画面の韓国語対応
未確認(グラスのシステム言語の一覧は見つからず)。グラス画面の文言は英語のユーザーガイドでのみ確認。翻訳結果の韓国語がどう表示されるかは確認できず
翻訳に韓国語を含む
✓ 公式FAQの翻訳言語一覧(60言語)に韓国語を含む。韓国語のペア・方向・品質は未確認。アプリUIは英語のみ↗

開発者向け (7)

SDKの公開・アクセス
あり — MIRA SDK: iPhoneアプリ内で開始(アプリのドロワー 'Build a MIRA App' → Create)、ドキュメントtrymira.com/docs(2026-10-14更新表記)、GitHub big-halo/mira-sdk(SKILL.mdを配布、ライセンス表記なし)、Discordコミュニティ。アクセス申請・順番待ちの記載はなし↗↗
開発者ポータル・ドキュメント
開発者ドキュメントあり — はじめに・クイックスタート・アプリの仕組み・描画・入力・ヘッドトラッキング・デバイスとメディア・スマホコンパニオン・マイク音声・パッケージング・インストールとアップデート・APIリファレンス・制限・安全・トラブルシューティング。英語のみ↗
開発方式
グラスのアプリはRustをWebAssembly 1.0にコンパイル(no_std)、スマホ画面はHTML・CSS・JavaScript(任意)。完成したアプリは2MB未満のHTMLファイル1つ。AIコーディングアシスタント(Claude・Codex・Claude Code)にSKILL.mdを添付して作る流れを案内し、「コーディング経験は不要」と記載↗
ハードウェアへのアクセス範囲
表示640×480(16階調グレー)、入力(タッチバー・リング: タップ・スワイプ・長押し)、ヘッドトラッキング、グラスのマイク音声(16kHzモノラル16ビット、スマホへ転送)、バッテリー・接続・時計の状態、メディア再生操作、明るさ・画面電源、スマホ側のメッセージング・ストレージ・ネットワーク。カメラなし。制限: グラスのモジュール128KB・メモリ64KiB、コールバックあたり50万命令、1フレーム512回の描画呼び出し、JSONメッセージはスマホ→グラス3,500バイト・グラス→スマホ4,096バイト↗
配布・インストール方式
アプリでHTMLファイルをアップロードまたは貼り付け、'Check code' → Add → グラスにInstall(更新・削除もアプリ内)。共有はHTMLファイルを送る方式。アプリストアや審査の手順はドキュメントになく、他人が作ったアプリは内容を確認し信頼できる相手のものだけをインストールするよう安全案内があります↗↗
費用・規約
未確認 — 開発ドキュメントにSDKの料金・規約・審査ポリシーの記載なし。GitHubリポジトリにライセンスファイルなし。利用規約(2026-07-08更新)はストア・サービスの一般規約↗
韓国の開発者向けサポート
未確認 — 韓国語の開発ドキュメント・韓国の開発者サポートは見つからず(ドキュメント・アプリとも英語、サポートはメール・Discord)