GitSeonjeap
日本語

ログイン

閲覧にログインは不要です。コミュニティで投稿・コメント、おすすめ・通報をするにはログインしてください。

ログインすると、下記の案内に同意したものとみなします。 ご利用案内 · プライバシーのご案内

ログインせずに閲覧する

← ニュース

Mac・Apple

Apple M6チップ搭載14インチMacBook Pro発表…メモリ最大32GB、帯域幅170GB/s

掲載 基準日

Appleが10月27日、M6チップ搭載の14インチMacBook Proを発表した。統合メモリは基本16GB、最大32GB、帯域幅は最大170GB/sで、性能数値はすべてApple自身による比較である。

何があったか

Appleニュースルームの発表文(マレーシアサイトの掲載版)を基に整理する。韓国の価格と韓国での発売日は確認できなかった。

  • チップ構成: CPU 12コア、GPU 12コア(コアごとにNeural Accelerator内蔵)、Neural Engine 16コア × 2。前世代よりCPU・GPUがそれぞれ2コア多い。(公式)
  • メモリ: 統合メモリは基本16GB、最大32GB。メモリ帯域幅は最大170GB/s。(公式)
  • Appleが示した比較(M5比、すべてApple主張): グラフィックスが最大30%高速、LLMのプロンプト処理などオンデバイスAI作業が最大25%高速、Neural Engineは画像生成・超解像などの作業で最大1.9倍。(公式、Apple主張)
  • 比較対象の機種: 14インチM5、CPU 10コア、GPU 10コア、統合メモリ32GB、SSD 4TB構成。(公式)
  • 日程: 予約注文は10月29日、店舗・販売店での販売は11月6日。カラーはスペースブラックとシルバー。(公式、マレーシア掲載版基準)

確認できていないこと: 韓国ウォン建ての価格と発売日、独立した測定、上記性能数値の実際の条件。

当チャンネルの見方

ローカルLLMの用途では、このモデルのメモリ上限が32GBである点がまず目に入る。帯域幅が最大170GB/s程度のため、トークン生成速度はメモリ帯域幅に左右されるので、Appleが述べた「プロンプト処理25%」は実際に測定してみる価値がある。当社の測定結果が出るまで、この数値はApple主張としてのみ読むべきだ。

出典と関連記事

Mac・Appleのほかのニュース

  1. アップル、タッチ対応OLED「PROLED XDR」MacBook Proを発表 M5 Maxはメモリ最大128GB (apple.com)

    アップルは10月29日、タッチ対応のタンデムOLEDディスプレイを備えた14・16インチMacBook Proを発表した。チップはM5 ProとM5 Max、統合メモリは最大128GB、販売は11月6日からとなる。

    Mac・Apple| |出典1件 |当チャンネルの見方あり

ニュース一覧