GitSeonjeap
日本語

ログイン

閲覧にログインは不要です。コミュニティで投稿・コメント、おすすめ・通報をするにはログインしてください。

ログインすると、下記の案内に同意したものとみなします。 ご利用案内 · プライバシーのご案内

ログインせずに閲覧する

← ニュース

ローカルAI

Moonshot、オープンウェイトモデル Kimi K3.1 Pro を公開

掲載 基準日

Moonshot AIがHugging Faceにマルチモーダルエージェントモデル Kimi K3.1 Proの重みを公開した。パラメータは2.8T(公式)と表記されており、専用ライセンスが適用される。

何があったか

  • Hugging FaceのMoonshot AIモデルカードに基づく内容だ。公開日は11月4日または5日と報道が分かれており、リポジトリの履歴確認が必要だ。
  • モデルカードでは、このモデルをオープンウェイトのネイティブマルチモーダルエージェントモデルであり、Moonshotの3T級最高性能モデルだと紹介している。
  • Kimi K3で大規模強化学習による後段学習を行ったもので、K3.1シリーズの最初のモデルだ。
  • ページには2.8T(公式)のパラメータが記載されており、APIモデルIDはkimi-k3.1-proだ。
  • ライセンスはApacheやMITではなく、「Kimi K3.1 Pro License」という別個のライセンスだ。

当チャンネルの見方

公式資料にはノートPCやMacでの実行案内はなく、報道ではマルチGPUサーバーが必要だとされている。公式のGGUFやMLXビルドも確認できておらず、コミュニティのアップロードしかない。アクティブパラメータ、コンテキスト長、ライセンスの売上条件などは二次情報であり確認できていないため、商用利用の前にLICENSEファイルを直接読む必要がある。

出典と関連記事

ローカルAIのほかのニュース

  1. llama.cpp b12200、Qualcomm向けOpenCL量子化カーネルを改善 (github.com)

    llama.cppのb12200リリースには、OpenCLのq8_0とMoEの小規模バッチ処理を調整する変更が1件含まれている。性能の数値は公開されていない。

    ローカルAI| |出典1件 |当チャンネルの見方あり
  2. llama.cpp b12180、Kimi-K3.1-Pro テキスト対応を追加… VulkanはReBARを検出 (github.com)

    llama.cppが11月6日のビルドb12180で、テキスト専用のKimi-K3.1-Pro対応を入れた。同じ日、Vulkanバックエンドは ReBARサポートの有無を検出するようになった。

    ローカルAI| |出典1件
  3. Ollama 0.40.12~0.40.15:LFM3の対応拡大、MLXの投機的デコーディングとサンプリング改善 (github.com)

    Ollamaが10月27日から11月3日の間に4回リリースした。LFM3がLinux・Windowsまで広がり、MLXではDFlash投機的デコーディングに対応し、top-kサンプリングが高速化された。

    ローカルAI| |出典1件 |当チャンネルの見方あり

ニュース一覧